「ディープフェイク ニセ情報の拡散者たち」(ニーナ・シック/片山 美佳子著@日経ナショナルジオグラフィック社) 日経新聞11/27 バイデン、マクロン、ラスムセンら世界の要人に助言を与えてきた著者が書き下ろすあらゆる情報が信用できなくなる未来。https://t.co/tWjbKLOUb0

「フェイクニュースの生態系」(藤代 裕之著@青弓社) 日経新聞11/27 フェイクニュースはどのようにして生まれ、なぜ広がるのか。ソーシャルメディア、ミドルメディア、マスメディアの相互作用をニュース生態系として捉え、その構造を解き明かす。https://t.co/GIhDNqyKOJ

「男の子みたいな女の子じゃいけないの?」(リサ・セリン・デイヴィス著@原書房) 日経新聞11/27 男の子のような服を着たがり、男の子の友達と遊ぶ娘と、周囲の反応。ジャーナリストである著者がその体験を新聞に寄稿したところ、議論が巻き起こる。https://t.co/NrElVsNGmk

「星新一の思想」(浅羽 通明著@筑摩書房) 日経新聞11/27 日本最初のSF作家にして懐疑的思索者たる星新一の全仕事を読み抜き、ポストコロナを生きるための哲学を浮かび上がらせた、壮大なる企て。https://t.co/5zNOZTvQ1g

「味の台湾」(焦桐/川浩二著@みすず書房) 日経新聞11/27 人生の甘い喜びも、苦さも哀しみも、いつも食の風景とともにあった。台湾を代表する現代詩人が民間に根づいた食べものを題目に冠してその味わいを綴る60篇。https://t.co/jEopGXHiMt

「広田弘毅」(井上 寿一著@ミネルヴァ書房) 日経新聞11/27 エリート外交官から首相へ。東京裁判で処刑された唯一の文官。https://t.co/lPJQiYrAGb

「神曲」(川村 元気著@新潮社) 産経新聞11/21 小学生の息子が通り魔に殺されるという事件によって、平穏な日常が終わった檀野家に、不思議な合唱隊がやってくる。訝しむ父をよそに、母と娘は歌うことで次第に心を取り戻していくが…。https://t.co/GRiubmDIGb

「北京の台所、東京の台所」(ウー・ウェン著@筑摩書房) 産経新聞11/21 幼少期の文化大革命の経験、天安門事件により偶然に始まった日本生活、料理研究家としての歩みといった半生から、日中の食文化の違い、数々の料理や台所道具の解説まで。北京料理レシピつきhttps://t.co/cORCBSO44A