「魚にも自分がわかる」(幸田 正典著@筑摩書房) 毎日新聞11/20 「魚が鏡を見て、自分の体について寄生虫を取り除こうとする」。そんな研究が世界を驚かせた。「魚の自己意識」に取り組む世界で唯一の研究室が、動物の賢さをめぐる常識をひっくり返す!https://t.co/MlS3ya40Pd

「剛心」(木内 昇著@集英社) 毎日新聞11/20 天涯孤独の身で17歳にして単身渡米。帰国後、その力量を買われ、井上馨の官庁集中計画に参加。いくつもの難局を乗り越え、国会議事堂の建設へと心血を注ぎこんでいくー。明治の建築家、妻木頼黄の闘い。https://t.co/VKfzGhdsdy

「シェークスピア・カバーズ」(イッセー尾形著@スイッチ・パブリッシング) 毎日新聞11/20 ハムレット、マクベス、ロミオとジュリエットー名作戯曲の数々をモチーフに、新たに紡がれた10篇の物語。https://t.co/6Z92Sjti86

「災害情報」(関谷 直也著@東京大学出版会) 毎日新聞11/20 東日本大震災、御嶽山噴火、九州北部豪雨、北海道胆振東部地震…。緊急時にますます必要不可欠となっている災害情報について気鋭の研究者があらゆる角度から分析する。防災関係者必読。https://t.co/dbrOgzwIAe

「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」(福井県立図書館著@講談社) 毎日新聞11/20 利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。SNSでも話題沸騰!あなたはいくつ答えられる?https://t.co/4P5s16jAql

「二人がかりで死体をどうぞ -瀬戸川・松坂ミステリ時評集」(瀬戸川猛資・松坂健著@書肆盛林堂) 毎日新聞11/20 https://t.co/8dkSKSi56b

「冬の宿」(阿部 知二著@小学館) 毎日新聞11/20 原節子出演で映画化もされたベストセラー作品。旧制高校の同窓会を通じて、戦後の現実をシニカルに描いた「アルト・ハイデルベルヒ」を併録。https://t.co/jlvICXPEhc

「鴨川ランナー」(グレゴリー・ケズナジャット著@講談社) 毎日新聞11/20 外国から京都に来た青年の日常や、周囲の扱い方に対する違和感、その中で生きる不安や葛藤等を、2人称を用いた独特の文章で描く。本語を母語としない著者が紡ぐ、新しい感性による越境文学。https://t.co/dJNvwgNiUg

「僕たちはどう生きるか 言葉と思考のエコロジカルな転回」(森田 真生著@集英社) 毎日新聞11/20 史上最年少で小林秀雄賞を受賞した若き知性が2020年春からの「混沌」と「生まれ変わり」を記録した、四季折々のドキュメント・エッセイ!https://t.co/v7dpfOckv1

「世界一やさしい依存症入門」(松本 俊彦著@河出書房新社) 毎日新聞11/20 なぜ“ハマる”のか?どんなふうに“治っていく”のか?中高生の事例から依存のしくみが見えてくる。https://t.co/IxXaDBohCJ