「世界の知性が語る「特別な日本」」(会田 弘継著@新潮社) 読売新聞11/14 リー・クアンユー、李登輝、ブトロス・ガリ、アンジェイ・ワイダ、オルハン・パムクら世界の政治家や知識人にインタビューし、それぞれの国が抱えた近代の葛藤と日本への特別な思いに迫る。https://t.co/uxrLH9iapF

「夢を見るとき脳はーー睡眠と夢の謎に迫る科学」(アントニオ・ザドラ/ロバート・スティックゴールド著@紀伊國屋書店出版部) 読売新聞11/14 睡眠と夢を長年研究してきた著者らが編み出したNEXTUPモデルで、新たな角度から夢の正体に挑む。https://t.co/0ePze15pRB

「すばらしい人体」(山本 健人著@ダイヤモンド社) 読売新聞11/14 外科医が語る驚くべき人体のしくみ。唾液はどこから出ているのか?、目の動きをコントロールする不思議な力、人が死ぬ最大の要因、おならは何でできているか?、「深部感覚」はすごい…。https://t.co/7zbOq40yTZ

「客観性」(ロレイン・ダストン/ピーター・ギャリソン著@名古屋大学出版会) 読売新聞11/14 科学はいかにして「客観的なもの」と向き合うようになったのかー。科学者の実践や「認識的徳」の展開をたどり、客観性の歴史を壮大なスケールで描き出した名著https://t.co/MnpCAqiwnV

「山岳気象遭難の真実 気候変動で山の天気はどう変わるのか」(著@山と溪谷社) 読売新聞11/14 最新の知見に基づいて気象遭難を引き起こす背景を探り、事故を防ぐ手立てを考察。山岳防災気象予報士が「過去と未来を繋いで遭難をなくす!」という思いを込めておくるhttps://t.co/DSc2JwFw2D

「「木」から辿る人類史」(ローランド・エノス著@NHK出版) 読売新聞11/14 人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。https://t.co/vdg8kofLza

「日米の絆」(加藤 良三/三好 範英著@吉田書店) 読売新聞11/14 沖縄返還交渉、外務省機密漏洩事件、日米経済摩擦、基地問題、湾岸戦争、外務省機構改革、アジア外交、9.11、イラク戦争…。「同盟」を生涯賭けて追求した大物外交官の証言。危機で生きる日米安保の秘密とはhttps://t.co/uICp6HQRcs

「その農地、私が買います」(高橋久美子著@ミシマ社) 読売新聞11/14 農地は負の遺産と考える父親世代、農地を持っている人しか農地を買えない法律、急増する猿や猪の畑荒らし、体調を悪くする農薬散布、足並みを揃えることを最優先する町の雰囲気…etc.https://t.co/Q48QFCpnn3