「敗戦は罪なのか オランダ判事レーリンクの東京裁判日記」(三井美奈著@産経新聞出版) 産経新聞11/7 東京裁判判事団の中で誰よりも日本を探訪し友を作り、日本人を理解しようとしたベルト・レーリンク。日記と70通の書簡から見えてくる「戦争犯罪とは何か」-。https://t.co/EijYlldQWT

「コロナとオリンピック」(石坂 友司著@人文書院) 産経新聞11/7 延期決定以後の経緯を整理するとともに、震災復興、都市開発、女性差別など、浮かび上がった日本社会の問題を析出し、今後のオリンピックのあり方を検討する。五輪研究の第一人者による緊急提言。https://t.co/cALB92vSMO

「カザモニカ」(フロリアーナ・ブルフォン著@早川書房) 産経新聞11/7 ローマを混乱の渦に落とし入れた巨大マフィア「カザモニカ」。1960年代から秘匿されてきたその謎に、組織の脅迫にさらされながら一人のジャーナリストが切り込む。https://t.co/9tQRx6BetY

「ジュリアン・バトラーの真実の生涯」(川本 直著@河出書房新社) 産経新聞11/7 アメリカを代表する小説家バトラーの生涯は夥しい伝説的なゴシップの靄に包まれていた。遂にその実像が明らかになるー。もうひとつの20世紀アメリカ文学史を描く長編小説。https://t.co/PGIhzk14kh

「つつまし酒〜あのころ、父と食べた「銀将」のラーメン〜」(パリッコ著@光文社) 産経新聞11/7 「お酒にまつわる、自分だけの、つつましくも幸せな時間」をより貪欲に楽しもうと、気鋭の酒場ライター・パリッコが奮闘。小さな幸せを紡いだ“ほろ酔い”エッセイ集https://t.co/eKl5rqLxBx

「新型コロナと向き合う」(横倉 義武著@岩波書店) 産経新聞11/7 日本医師会会長として初動の緊迫した半年間、新型コロナ感染症対応にあたった。この経験の中で得た教訓と現状を踏まえ、「かかりつけ医」と地域医療を重視する立場からの提言を記す。https://t.co/CrWQB4LZvb

「暮らしの中の二十四節気 丁寧に生きてみる」(黛まどか著@春陽堂書店) 産経新聞11/7 立春、啓蟄、清明、立夏、芒種、小暑…。節気と旧暦を頼りに農作をし、豊漁を願う日本の暮らし。雑節、五節句、伝統行事の解説までも網羅した実り豊かな四十三章。https://t.co/hP4E5XKmDK

「夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉」(井上 麻矢著@集英社) 産経新聞11/7 愛娘に向けて、そして自らの劇団「こまつ座」の運営後継者に向けて、井上が電話越しに伝えようとした77の言葉たち。そこには生きるためのヒントと経営のテクニックが込められていた。https://t.co/DNshojBp7j