「アメリカンビレッジの夜ーー基地の町・沖縄に生きる女たち」(アケミ・ジョンソン/真田 由美子著@紀伊國屋書店出版部) 日経新聞10/16 彼女たちの言葉から、複雑で矛盾に満ちた沖縄の歴史と現実が浮かび上がる。https://t.co/v34rLITN4h

「最悪の予感」(マイケル・ルイス著@早川書房) 日経新聞10/16 アメリカ国内で新型コロナ感染者が出始めた頃。大統領やCDC(疾病対策センター)がリスクを軽視するなか、一部の異端者はパンデミックを予感し、独自に動き出していた。意思決定と危機管理の本質を描く。https://t.co/qTnYhP2kCl

「推敲」(トーマス・ベルンハルト/飯島 雄太郎著@河出書房新社) 日経新聞10/16 静かな狂気が渦巻き、すべてが崩壊をあらわにする目眩く言葉の迷宮。推敲し、推敲し、推敲する。書くことによって故郷を乗り越えようとした男のおそるべき悲喜劇。https://t.co/LNgOzAjID4

「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」(川内 有緒著@集英社インターナショナル) 日経新聞10/16 一緒に見る、その先に見えてきた世界とはー。https://t.co/mFmy8UXtZT

「スタジオジブリの想像力 地平線とは何か」(三浦 雅士著@講談社) 日経新聞10/16 なぜ宮崎駿の作中人物は空を飛び、火と接吻するのか?スタジオジブリを人類史のなかに位置づける、壮大にして野心的な試み。『熱風』の連載、待望の書籍化!https://t.co/3f4R1u2PFk

「ホロコースト最年少生存者たち」(レベッカ クリフォード著@柏書房) 日経新聞10/16 記憶も、本当の名前も、家族に対する愛着も持ち得なかった者が、「自分の人生」を取り戻すことなど可能なのだろうか?当時10歳以下の子どもたちの「戦後」を描き切った画期的研究。https://t.co/r7Pfb9uc5D

「ルポ川崎」(磯部 涼著@新潮社) 日経新聞10/16 工業都市・川崎。過酷な住環境の中をヤクザが闊歩し、貧困が連鎖するこの街で、陰惨な中一殺害事件やドヤ街での火災、ヘイト・デモといった暗い事件が続くのは偶然ではない。都市の姿を活写した刺激的ルポルタージュhttps://t.co/8F7mNkKaWe

「謎ときサリンジャーー「自殺」したのは誰なのかー(新潮選書)」(竹内康浩/朴舜起著@新潮社) が3紙(産経新聞10/10、日経新聞10/9、毎日新聞10/2)に紹介されました。 https://t.co/OcOc6ikX5i

「最軽量のマネジメント」(山田 理著@サイボウズ) 産経新聞10/10 「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。https://t.co/DzmpBVherD