「謎ときサリンジャーー「自殺」したのは誰なのかー(新潮選書)」(竹内康浩/朴舜起著@新潮社) 日経新聞10/9 世界最高峰のミステリ賞〈エドガー賞〉の評論・評伝部門で日本人初の最終候補となった「文学探偵」が弟子と読み解く新たなサリンジャーの世界。https://t.co/OcOc6ikX5i

「天路」(リービ 英雄著@講談社) 日経新聞10/9 アメリカを捨て日本に移り住んだ作家は、故国に残した母の死を抱えて中国の最果て、チベット高原へと赴く。一千年の祈りの地でたどる死と再生の旅。言葉と記憶が響きあう、越境文学の達成。たどりついた世界の臨界点https://t.co/7EbSN8stXu

「第七師団と戦争の時代」(渡辺 浩平著@白水社) 日経新聞10/9 日露戦争、シベリア出兵、満洲事変、ノモンハン事件、ガダルカナル戦、アッツ島玉砕、そして占守島と樺太…「最強師団」はいかに戦い、そして負けたのか?https://t.co/A9fQSTmVFU

「ジェンダーと脳ーー性別を超える脳の多様性」(ダフナ・ジョエル/ルバ・ヴィハンスキ著@紀伊國屋書店出版部) 日経新聞10/9 人間の脳や心の複雑さは、女/男という二つの枠ではとらえきれない。わたしたちの脳はみな、様々な特徴の入り混じる“モザイク”なのだ。https://t.co/L8uMoOfkr2

「田舎暮らし毒本」(樋口明雄著@光文社) 産経新聞10/3 東京から自然あふれる地方に移住して20年の小説家が満を持して贈る、田舎暮らしのノウハウとダークサイド。本書を読まずして移住するべからず!https://t.co/bSxJa8od2s

「デカルトはそんなこと言ってない」(ドゥニ・カンブシュネル著@晶文社) 産経新聞10/3 「近代哲学の父」「合理主義哲学の祖」などと持ち上げられながら、その実デカルトほど誤解されている哲学者はいない。硬直したデカルト像を一変させるスリリングな哲学入門。https://t.co/oL9F8bbZlo

「ひとりじめ」(浅田 美代子著@文藝春秋) 産経新聞10/3 これまで“ひとりじめ”してきた希林さんとの思い出と、青春の日々。https://t.co/bkQs2kPMUH

「覇権帝国の世界史」(佐藤 賢一著@PHP研究所) 産経新聞10/3 世界支配を目指した大国はいかに興り、滅びていったのか?https://t.co/OcGWsetLv7