「韓国の行動原理」(小倉 紀蔵著@PHP研究所) 読売新聞9/26 「法を軽視する韓国の民主主義はレベルが低い」と考えるのは危険である。さらに著者は韓国を国家と思わず、一つの「運動団体」と捉えたほうがよいと論じる。韓国の実像を知るための視座が得られる一冊。https://t.co/gfWKH7O8RX

「しごと放浪記 自分の仕事を見つけたい人のために」(森 まゆみ著@集英社インターナショナル) 読売新聞9/26 編集者、地域雑誌発行人、書き手として今に至るフリーランスの日々。妊娠、出産、育児を抱えて女の人生は割り切れない。フリーランスを目指す人も必読。https://t.co/HlcWhZY267

「ロバート・オッペンハイマー」(藤永 茂著@筑摩書房) 読売新聞9/26 理論物理学者のオッペンハイマーは、マンハッタン計画を主導し、広島、長崎に災厄をもたらした原子爆弾を生み出した。豊富な史料をもとに、政治に翻弄され、欺かれた科学者の実像に迫る。https://t.co/PhvVP7MunV

「店長がバカすぎて」(早見 和真著@角川春樹事務所) 読売新聞9/26 谷原京子、28歳。吉祥寺の書店の契約社員店長がバカすぎる!毎日「マジで辞めてやる!」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子はー。https://t.co/H293vxFQN0

「最後の読書」(津野 海太郎著@新潮社) 読売新聞9/26 老いてこそわかった読書の醍醐味!鶴見俊輔、山田稔、美智子皇后、メイ・サートン、獅子文六、金子兜太…筋金入りの読書家80歳、本まみれの日々。https://t.co/k9tIM5Cnhx%…

「天路」(リービ 英雄著@講談社) 毎日新聞9/25 アメリカを捨て日本に移り住んだ作家は、故国に残した母の死を抱えて中国の最果て、チベット高原へと赴く。一千年の祈りの地でたどる死と再生の旅。言葉と記憶が響きあう、越境文学の達成。たどりついた世界の臨界点https://t.co/7EbSN8stXu

「無と意識の人類史」(広井 良典著@東洋経済新報社) 毎日新聞9/25 新型コロナ、気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断…「拡大・成長」と「不老不死」の夢を未来永劫、追い続けるのか。私たちの世界観、生命観、死生観の在り方を問いなおす。https://t.co/d79FSs4WWi

「翡翠色の海へうたう」(深沢 潮著@KADOKAWA) 毎日新聞9/25 冴えない日々を送る葉奈。人生逆転を賭けて小説家デビューを目指すが、新人賞の最終選考でテーマが凡庸だと酷評される。取材先の女性から「当事者ではないのに、なぜ書くのか」と覚悟を問われ…。https://t.co/ESaRHSego0

「カラー版 地獄絵の日本史」(末木 文美士/小栗栖 健治著@宝島社) 毎日新聞9/25 『地獄草紙』『餓鬼草紙』から『十王図』『六道絵』『北野天神縁起』、さらに『立山曼荼羅』『熊野観心十界曼荼羅』まで。日本に伝わる地獄絵をベースに、秘められた意味を解き明かす。https://t.co/LpKkTg6ku8