「毒親の日本史」(大塚 ひかり著@新潮社) 朝日新聞4/17 古代天皇に平安貴族、戦国武将から僧侶まで、あっちもこっちも「毒親」「毒子」だらけ。子捨て、子殺しや性虐待は勿論のこと、きょうだいの殺し合いを招いたり、子の恋文を世間にさらしたり。https://t.co/Wzg4RuGRRb

「百人一首 うたものがたり」(水原 紫苑著@講談社) 朝日新聞4/17 誰もが口ずさんだことのある歌を、現代の視点でどこが面白いのかを解説。和歌への理解が深まります。https://t.co/ijpenNOyap

「かなしきデブ猫ちゃん」(早見 和真/かのう かりん著@集英社) 朝日新聞4/17 愛媛の捨てネコカフェでアンナと運命的に出会ったオレは、マルという名前をもらう。道後温泉から始まった大冒険は、愛媛県内を東へ、西へ!マルの日本を巡る旅を予感させる感動の絵本文庫https://t.co/nV6LabXhSh

「本のエンドロール」(安藤 祐介著@講談社) 朝日新聞4/17 本の奥付に載っている会社名の後ろには、悩みながらも自分の仕事に誇りを持ち、本を造る「人」たちがいる。本を愛する人たちの熱い支持を集めた物語が、特別掌編を加え、待望の文庫化!https://t.co/d3c9ZFo5sq

「ふたりぐらし」(桜木 紫乃著@新潮社) 朝日新聞4/17 幸せになるために生涯を誓ったはずなのに、夫婦とは、結婚とは、一体何だろう。夫婦が夫婦になっていく“家族のはじまり”を、夫と妻交互の視点で描く連作短編集。https://t.co/nAkTxBdCBn

「ふつうに生きるって何?」(井手 英策著@毎日新聞出版) 朝日新聞4/17 進路、競争、同調圧力、貧困・格差…小学5年生の愉太郎が、日々の暮らしの中で疑問と出合い、悩み、そしてたどりついたのは…。気鋭の財政社会学者が贈る、未来をつくる君たちへの物語。https://t.co/jmYdyETxX2

「発達障害はなぜ誤診されるのか」(岩波 明著@新潮社) 朝日新聞4/17 メディアなどを通してよく耳にするようになった「発達障害」。が、その誤診率が高いことは知られていない。第一人者が初めてその実態を報告する。患者や家族、医師も必読!https://t.co/sz8ZyBC9Ap

「福島原発事故10年検証委員会 民間事故調最終報告書」(アジア・パシフィック・イニシアティブ著@ディスカヴァー・トゥエンティワン) 朝日新聞4/17 独立した民間の立場から検証を行い話題を呼んだシンクタンクによる最後の報告書。https://t.co/CUlPvmnhdf

「被災地のジャーナリズム」(寺島 英弥著@明石書店) 朝日新聞4/17 根こそぎ失われた被災地の風景のなかを、著者はジャーナリズムが果たす役割の意味を問いながら、取材者として歩き続けてきた。忘却に抗い、声をつなぎ続けた10年の記録。https://t.co/rXUP1y2FQJ