「「写真の都」物語」(竹葉丈著@国書刊行会) 読売新聞4/11 全国的にも有数の「写真都市」であった名古屋を中心に「運動」をキーワードとして写真というメディアの無限の可能性を探る一書。https://t.co/hFC17QNUHI

「弱い男」(野村 克也著@星海社) 読売新聞4/11 テスト生として南海ホークスへ入団以来、選手として、監督として輝かしい頂点を極めた不世出の男、野村克也。しかし最愛の妻を失い、生きることへの意志を喪った彼は、やるせない孤独に包まれた「弱い男」だった。https://t.co/aywq7vZZ8V

「東大寺の考古学」(鶴見 泰寿著@吉川弘文館) 読売新聞4/11 聖武天皇が造営した国家的大寺院・東大寺の創建当初の面影は、今日までどれほど残り、当時はどのような伽藍だったのか。奈良時代の東大寺の実像に迫る。https://t.co/e37k1Mcjqx

「アルツハイマー征服」(下山 進著@KADOKAWA) 読売新聞4/11 50パーセントの確率で遺伝し、100パーセント発症する。アルツハイマー病の解明は、家族性アルツハイマー病の家系の人々の苦しみの上に築かれた。幾多のドラマで綴る、治療法解明までの人類の長い道。https://t.co/hKeSH8SsX4

「わたしが行ったさびしい町」(松浦寿輝著@新潮社) 読売新聞4/11 日常を離れた旅の途上で、人は凝り固まってしまっていた観念や思い込みを脱ぎ捨て、心も躯も身軽になる。こんな時代だからこそ読みたい、活字で旅する極上の20篇。https://t.co/e9GGUcmUAz

「思考の自然誌」(マイケル・トマセロ/橋彌 和秀著@勁草書房) 読売新聞4/11 「ヒトらしい思考」とはどんなものか?他者との協力を可能にした「志向性の共有」を切り口に、多様な社会や文化を築き上げたヒトの思考の進化を探る。https://t.co/Nfn51aTuyi

「NHK俳句 あるある! お悩み相談室 「名句の学び方」」(岸本 葉子/岸本 尚毅著@NHK出版) 読売新聞4/11 「NHK俳句」の人気司会者・岸本葉子氏を質問のとりまとめ係に、俳壇の名句データベースこと岸本尚毅氏を回答教官にむかえた「Q&A形式の俳句入門書」。https://t.co/6tyUJMHvog

「福島原発事故10年検証委員会 民間事故調最終報告書」(アジア・パシフィック・イニシアティブ著@ディスカヴァー・トゥエンティワン) 読売新聞4/11 独立した民間の立場から検証を行い話題を呼んだシンクタンクによる最後の報告書。https://t.co/CUlPvmnhdf

「旅する練習」(乗代 雄介著@講談社) が4紙(読売新聞4/11、毎日新聞2/27、朝日新聞2/20、日経新聞2/20)に紹介されました。 https://t.co/NiuGXSBpn4

「旅する練習」(乗代 雄介著@講談社) 読売新聞4/11 「この旅のおかげでわかったの。大切なことを見つけて、それに自分を合わせて生きるのって、すっごく楽しい」サッカー少女と小説家の叔父。ふたりは、利根川沿いに、鹿島アントラーズの本拠地を目指す旅に出る。https://t.co/NiuGXSBpn4