「世界の日本人ジョーク集 令和編」(早坂 隆著@中央公論新社) 読売新聞4/11 累計100万部突破の人気シリーズの新作が、令和に時を移し、ついに登場。日本人が登場するさまざまなジョークを土台にしながら、平成から令和への日本社会の移り変わりを描く。https://t.co/3ZT15vNRAI

「さらに悩ましい国語辞典」(神永 曉著@KADOKAWA) 読売新聞4/11 「了解」「了承」「承知」の違いは?「辞典」と「辞書」はどう違う?「猫なで声」って誰の声?辞書編集者を悩ませてきた、時代と共に変化することばの不思議に迫る、さらに蘊蓄満載のエッセイ。https://t.co/KWiRuAzu4Z

「ほろよい味の旅」(田中 小実昌著@中央公論新社) 読売新聞4/11 好きなものはお粥、酎ハイ、バスの旅。タマゴに馬鈴薯、市場あるき。家で、外で、旅先で。飲んで食べて、また飲んで。「味な話」「酔虎伝」「ほろよい旅日記」の気ままで楽しい食・酒・旅エッセイ。https://t.co/BXoFpeBzdL

「新選組の料理人」(門井慶喜著@光文社) 読売新聞4/11 京の町で炊き出しをすることになった新選組、料理ができる者がいない。滅法まずいその粥に文句をつけた菅沼鉢四郎は剣を握らぬ「賄方」として新選組に入隊することに。新選組を新視点から描く。https://t.co/rbg8KrcdQF

「麦と兵隊・土と兵隊」(火野 葦平著@KADOKAWA) 読売新聞4/11 陸軍報道部員として日中戦争に従軍した著者が愛をもって描く兵隊と中国民衆。戦場のリアルを限界まで追求し、書けなかった現実をも想像させる名作。https://t.co/OKTBrIc9pz

「ワクチン いかに決断するか」(リチャード・E・ニュースタット/ハーヴェイ・V・ファインバーグ著@藤原書店) 毎日新聞4/10 https://t.co/2h7prHK88v

「「敦煌」と日本人」(榎本 泰子著@中央公論新社) 毎日新聞4/10 1980年代、NHK特集が高視聴率を記録し、平山郁夫の展覧会に人びとが詰めかけ、井上靖の歴史小説『敦煌』は世紀の大作として映画化された。あの熱狂はなぜ生まれ、なぜ消えたのかー。https://t.co/ardwVMlj73

「新型コロナ データで迫るその姿」(浦島 充佳著@化学同人) 毎日新聞4/10 死亡リスクを上げる因子、世界の死亡率格差が大きい理由、ワクチンの有効性、効果が期待される治療薬など医学論文を読み解いて示される科学的根拠。国内外のデータを徹底分析。https://t.co/mvGWMUVOfQ

「戻ってきた娘」(ドナテッラ・ディ・ピエトラントニオ著@小学館) 毎日新聞4/10 中流家庭の一人娘として育った13歳の「わたし」は、それまで両親と思っていた人たちから突然手放され、貧しい実の家族のもとに帰された。心を鷲掴みにする少女たちの成長の物語。https://t.co/bM6ncV5lNH