「たいくつなにちようび」(MICAO著@理論社) 産経新聞4/4 はりといとからうまれるワンダーランド。たのしみにしてたひが、がっかりなひになっちゃったあなたへ…。ボローニャ国際絵本原画展2019入選作家、日本での絵本デビュー作。https://t.co/q3pDqcrOeO

「きみの傷跡」(藤野 恵美著@KADOKAWA) 産経新聞4/4 男子校出身で女子に不慣れな大学2年生の星野は、写真部の新入生勧誘で、カメラを首から下げた女子と出会い一瞬で心を掴まれた。好きだから、相手をちゃんと大切にして、触れ合いたい。不器用な二人のゆくえは…!?https://t.co/bKYYNdxcEe

「世界は善に満ちている」(山本 芳久著@新潮社) 産経新聞4/4 どんなネガティブな感情も、論理で丁寧に解きほぐすと、その根源には「愛」が見いだせる。中世哲学の最高峰『神学大全』の感情論を、わかりやすく解説し、自己と世界を共に肯定して生きる道を示す。https://t.co/vnliILfgBq

「あの夏の正解」(早見 和真著@新潮社) 産経新聞4/4 2020年、愛媛県の済美と石川県の星稜、強豪2校に密着した作家は、彼らに向き合い、“甲子園のない夏”の意味を問い続けた。パンデミックに翻弄され、挑戦することさえ許されなかった人に捧げる「あの夏」の物語。https://t.co/ECoq8h0UXc

「父を撃った12の銃弾」(ハンナ・ティンティ著@文藝春秋) 産経新聞4/4 弾丸にまつわる過去の断章を交互に語り、緊迫のクライム・サスペンスと雄大なロード・ノヴェル、鮮烈な青春小説と美しい自然の物語を融合させ、全米各紙誌の絶賛を浴びた傑作。https://t.co/h4IOfTtwFm

「結核がつくる物語」(北川 扶生子著@岩波書店) 産経新聞4/4 自己責任論、あふれるデマ、自宅療養…。おびただしい数の「病んでいない者たち」の言説に囲まれながら、患者たちはどのように生きたのか。膨大な資料の間にこぼれ落ちてきた彼ら自身の声を聴く。https://t.co/E2x0FENerH

「危機の日本史 近代日本150年を読み解く」(佐藤 優/富岡 幸一郎著@講談社) 読売新聞4/4 危機の時代を生き抜くヒントは歴史に学べ。『こころ』から『ホモ・デウス』まで、ベストセラーで読み解く危機の本質とは?コロナ時代の羅針盤。https://t.co/NzspsxCtI3

「国絵図読解事典」(小野寺 淳/平井 松午著@創元社) 読売新聞4/4 徳川幕府が江戸時代を通して、全国諸大名に何度も作成・提出を命じた、巨大な極秘地図・国絵図。その最新の研究成果を網羅し、情報の宝庫である国絵図の幅広い活用を可能にする。https://t.co/mJoqXy0lvT

「超えてみようよ!境界線」(村山 哲也著@かもがわ出版) 読売新聞4/4 教育開発援助の仕事で、いくたびも国境を越えながら、よそ者と身内、性差、階級、敵味方、援助する側とされる側など、さまざまな「境界線」に直面した筆者が送るドキドキの体験談ー。https://t.co/A1HaPD2xgL