「代理母、はじめました」(垣谷 美雨著@中央公論新社) 毎日新聞4/3 貧困と虐待から脱するため、少女ユキが始めたのは“代理母ビジネス”。葛藤と不合理だらけの“命”の現場で、医師の芽衣子やゲイのミチオとタッグを組み、女たちの自由を求めて立ち上がるー!https://t.co/zvFtmJJEQm

「「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか」(馬場 悠男著@講談社) 毎日新聞4/3 人類学の第一人者が読み解く「顔からみた進化」。顔は静的な部位ではなく、つねに情報とエネルギーが出入りしつづける場所なのだ。https://t.co/ETRZFwGKLF

「柄谷行人対話篇1 1970-83」(柄谷 行人著@講談社) 毎日新聞4/3 1969年に「“意識”と“自然”-漱石試論」で群像新人文学賞評論部門を受賞した柄谷行人。本書では、気鋭の文芸批評家として活躍していた1970年から『探究』連載開始前年の1983年になされた8篇を精選。https://t.co/zaipowI99Y

「約束の地 大統領回顧録 上下」(バラク・オバマ著@集英社) 毎日新聞4/3 民主主義の力を信じる気持ちを奮い立たせてくれた元大統領が、歴史が生まれる瞬間を個人的な視点から魅力的な筆致で綴る。https://t.co/r4YNnCKH01

「日本の包茎」(澁谷 知美著@筑摩書房) 毎日新聞4/3 日本人男性の半数以上が仮性包茎とされ、多数派であるのに多くの男性がこれを恥じ、秘密にしようとするのはなぜか。江戸後期から現代まで、医学書から性の指南書、週刊誌まで、膨大な文献を読み解き描き出すhttps://t.co/bUSCB3wMqY

「家族の味」(平野 レミ/和田 誠著@ポプラ社) 毎日新聞4/3 はじめて料理を作った思い出から、和田誠さんとのなれそめや子育て方針まで、家族と料理への愛情がぎゅっと詰まったエッセイ集。29品のオリジナルレシピも収録。https://t.co/bSMQIQJWjR

「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ著@早川書房) が3紙(朝日新聞4/3、読売新聞3/21、毎日新聞3/13)に紹介されました。 https://t.co/BxpTXzvmBg

「電線絵画」(練馬区立美術館編@求龍堂) 朝日新聞4/3 電線が縦横無尽に走る街の雑然感は、故郷や都市の飾らない風景であり、ノスタルジーとともに刻み込まれた景観である。モダン都市のシンボルであった電信柱、電線、架線が描かれたものだけを集めた作品集。https://t.co/cDNswo03V9

「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ著@早川書房) 朝日新聞4/3 人工知能を搭載したロボットのクララは、病弱の少女ジョジーと出会い、やがて二人は友情を育んでゆく。生きることの意味を問う感動作。ノーベル文学賞受賞第一作、カズオ・イシグロ最新長篇。https://t.co/BxpTXzvmBg