「おれたちの歌をうたえ」(呉 勝浩著@文藝春秋) 朝日新聞3/27 真っ白な雪と、死体。40年前のあの日、本当は何があったのか。いまになって届いた友からの謎かけが、元刑事の魂を、揺り動かす。長野県上田市と松本市、そして東京を舞台に紡がれる暗号ミステリー。https://t.co/Ka2rYsS5XL

「土葬の村」(高橋 繁行著@講談社) 朝日新聞3/27 滅びゆく弔いの風習。これは恐らく、現存する最後の土葬の村の記録である。https://t.co/L0IzZKQlIa

「藝人春秋3 死ぬのは奴らだ」(水道橋博士著@文藝春秋) 朝日新聞3/27 武井壮と寺門ジモンの最強の座をかけた激闘、大阪の猛獣やしきたかじんの思い出と生放送降板事件の真相、石原慎太郎と三浦雄一郎をめぐる謎、芸人として自らを晒すと決めた感涙のエピローグ。https://t.co/E8eq8tuZH1

「明石家さんまヒストリー1 1955~1981 「明石家さんま」の誕生」(エムカク著@新潮社) 朝日新聞3/27 誕生から少年時代、落語界入門、大恋愛、大阪でのブレイク、『ひょうきん族』のスタートまで、「国民的芸人」の“歴史”を克明に記録。https://t.co/UHAnv4Xtnz

「何はなくとも三木のり平」(小林のり一/戸田学著@青土社) 朝日新聞3/27 榎本健一、古川緑波、森繁久彌、菊田一夫、小田野勇、古今亭志ん朝、森光子……戦後の喜劇人の中心にはいつも三木のり平がいた。息子・小林のり一が数々の証言から語りだす、父の評伝。https://t.co/pfnNdB6fYX

「生態学者の目のツケドコロ」(伊勢 武史著@ベレ出版) 朝日新聞3/27 生きものについて知りたい、自然を守りたいと願う人にとって、生態学的な見方は必ず役に立つ。自然と生きもの、人間との関係を見つめ直す7つの章。https://t.co/DHbeES5ec8

「禁忌習俗事典 タブーの民俗学手帳」(柳田国男著@河出書房新社) 朝日新聞3/27 「忌む」とはどういう感情か。ここに死穢と差別の根原がある。日本各地からタブーに関する不気味な言葉、恐ろしい言葉、不思議な言葉、奇妙な言葉を集め、解説した読める民俗事典。https://t.co/fVOA9WgomO

「恋するアダム」(イアン・マキューアン著@新潮社) 朝日新聞3/27 AIと人間は愛し合えるのか?架空の1982年を舞台に繰り広げられる、未来の社会問題へのユーモラスな示唆に富んだ長篇。https://t.co/Gm47RGpKBa

「マンガ 認知症」(ニコ・ニコルソン/佐藤 眞一著@筑摩書房) 朝日新聞3/27 祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。祖母との生活に疲れ果てたニコたちの前に、認知症の心理学の専門家、サトー先生が現れて…?現代人の必読書!https://t.co/080kXbf3aN