「ウィーン近郊」(黒川 創著@新潮社) 朝日新聞3/27 関空に向かうはずの飛行機に兄は乗らず、四半世紀を暮らしたウィーンで自死を選んだ。孤独を抱えながらも懸命に生きたひとつの生涯を鎮魂を込めて描きだす中篇小説。https://t.co/STvgTE8cPl

「〈名奉行〉の力量 江戸世相史話」(藤田 覚著@講談社) 日経新聞3/27 家臣に気さくに詫びる将軍吉宗の肉声から年利1200パーセントの超高金利金融の実態まで、第一人者が知られざる江戸社会のリアルを描く。読めばもっと江戸が好きになる、珠玉の掌編の数々!https://t.co/almDqO2Jpm

「明治十四年の政変」(久保田 哲著@集英社インターナショナル) 日経新聞3/27 明治11年、大久保利通が暗殺され、日本の舵取りはー大隈重信、伊藤博文、井上馨、黒田清隆らに託された。政府内ではさまざまな思惑が絡み合い、「明治十四年の政変」へと発展していく。https://t.co/6qeSOygfi7

「中国 vs アメリカ」(橋爪 大三郎著@河出書房新社) 日経新聞3/27 米中対決の時代がやってきた。中国共産党という不思議な存在の正体とは?中国のナショナリズムとは?香港、台湾はどうなる?起こりうる軍事衝突のシナリオとは?これからの「米・中・日」関係入門https://t.co/1SuJiQEMtR

「日本人の健康を社会科学で考える」(小塩 隆士著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 日経新聞3/27 データ分析が明らかにする健康リスクの実態。職歴、学歴、貧困、社会参加、家族関係ー。社会経済的視点から健康状態を決める意外な要因を明らかにする。https://t.co/Yx3JBsQbPu

「空飛ぶヘビとアメンボロボット」(David Hu著@化学同人) 日経新聞3/27 動物たちの“動き”はエレガントで、多様性に満ちている。かれらの動きを可能にしているものは何なのか?科学者が動物の動きを真似たロボットやデバイスをどのように開発したのか。https://t.co/cPUbPs9EKs

「災後日本の電力業」(橘川 武郎著@名古屋大学出版会) 日経新聞3/27 東日本大震災と原発事故は、日本電力業のすがたを根底から変えてしまった。真の課題のありかを特定し、電力業の歴史的再生へむけた道筋を示す。https://t.co/PDcy46C5ml

「経営トップの仕事」(稲田 将人著@ダイヤモンド社) 日経新聞3/27 流行りの経営理論に飛びついてはいけない。トヨタの実践力とマッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた事業再生請負人が、経営トップに向けて初めて書いた骨太の経営論。強い会社の秘訣は?https://t.co/karS9VPSjn

「見えない手」(クライブ・ハミルトン/マレイケ・オールバーグ著@飛鳥新社) 日経新聞3/27 中国共産党によるアメリカ、イギリス、独仏伊加などでの影響力工作を実名で暴露。https://t.co/J97ApyqkIf

「水の大陸 アジア」(スニール・アムリス/秋山 勝著@草思社) 日経新聞3/27 水が人びとの暮らしを支え文明のかたちを定め、水をめぐって格差が生まれ闘争が生まれる。アジアの近現代を「水」という次元から検証する。https://t.co/JCqxQ5ukDf