「値段がわかれば社会がわかる」(徳田 賢二著@筑摩書房) 日経新聞3/27 私たちの社会生活において「経済」の占める割合は大きい。そのしくみはいったいどのようなものか。読み解くためのカギは「値段」にある。経済学の初歩をやさしく解説。https://t.co/FH2m5s3lZh

「人がつなぐ源氏物語 藤原定家の写本からたどる物語の千年」(伊井春樹著@朝日新聞出版) 日経新聞3/27 現存する定家本といま読む物語の本文とはじつは細部で微妙な違いが生じている。書写という営みを通して人びとが伝えた千年の歴史をひもとく。https://t.co/J7KccM4FzF

「灰の劇場」(恩田 陸著@河出書房新社) 日経新聞3/27 私は確かにその二人を知っていた。もっとも、私はその二人の顔も名前も知らない。始まりは、三面記事、これは“事実に基づく物語”https://t.co/x6V6jW92A2

「アナグマ国へ」(パトリック・バーカム著@新潮社) 日経新聞3/27 アナグマ保護活動家だった祖母の足跡をたどり、謎多きアナグマの生態と受難の歴史を繙いてゆく。一躍人気者になるものの、ウシ型結核の温床としてイギリス中を巻きこむ社会問題に…。https://t.co/PLzJRoSEI3

「結核がつくる物語」(北川 扶生子著@岩波書店) 日経新聞3/27 自己責任論、あふれるデマ、自宅療養…。おびただしい数の「病んでいない者たち」の言説に囲まれながら、患者たちはどのように生きたのか。膨大な資料の間にこぼれ落ちてきた彼ら自身の声を聴く。https://t.co/E2x0FENerH

「明日は日曜日」(源氏 鶏太著@筑摩書房) 産経新聞3/21 1950年代、懐かしい“昭和”の牧歌的な空気の中、魅力的な登場人物たちが、恋や仕事に右往左往する姿をユーモラスかつキュートに描くラブコメディ。「今」読むからこそ新鮮な13編からなる連作短編小説。https://t.co/lmJ3gcJHTI

「百人一首 うたものがたり」(水原 紫苑著@講談社) 産経新聞3/21 誰もが口ずさんだことのある歌を、現代の視点でどこが面白いのかを解説。和歌への理解が深まります。https://t.co/ijpenNOyap

「嘘かまことか」(平岩 弓枝著@文藝春秋) 産経新聞3/21 学校の成績は、国語と歴史をのぞいて最低だった。駈けっこはいつもびりで、自転車にも乗れない私が、数々の名誉ある賞をいただく人生を送るとは、まったく夢にも思わぬことであった。https://t.co/Z24y7h0AlT