「新編 嘉六集」(宮地嘉六著、外村彰編@龜鳴屋) 読売新聞3/21 プロレタリア系作品は敬して遠ざけ、やさぐれ感が染み付いた小説から童話まで。私(わたくし)心境小説作家の本領を発揮した一巻本選集。小説18篇、随想10篇、童話1篇を収録。https://t.co/68sCQcFgSZ

「みんなふつうで、みんなへん。」(枡野浩一/内田かずひろ著@あかね書房) 毎日新聞3/20 ボールは投げるものと思っている中田くん、ネコのオスメスの見分け方をまちがっていた室井さん、電車の数え方が変わったと信じている村川くん…。へんだけど、みんなふつう!https://t.co/DGaNrSsbyd

「歴史探偵 忘れ残りの記」(半藤 一利著@文藝春秋) 毎日新聞3/20 歴史のよもやま話から、ことばのウンチク、さらには、悪ガキ時代、新入社員時代の思い出といった自伝的作品まで。歴史に遊び、悠々と時代を歩んだ半藤さんが遺したエッセイ集。https://t.co/LIX7wZ2ase

「妄想古典教室」(木村朗子著@青土社) 毎日新聞3/20 妖しくも魅惑的な古代中世の世界。エロスな肉体への、あの妄想この妄想がすべて超面白い!https://t.co/gdD4MwZN4D

「あの夏の正解」(早見 和真著@新潮社) 毎日新聞3/20 2020年、愛媛県の済美と石川県の星稜、強豪2校に密着した作家は、彼らに向き合い、“甲子園のない夏”の意味を問い続けた。パンデミックに翻弄され、挑戦することさえ許されなかった人に捧げる「あの夏」の物語。https://t.co/ECoq8h0UXc

「〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド」(河合 俊雄/吉岡 洋著@創元社) 毎日新聞3/20 創造性、自律性、主観性、責任、感情…人工知能の現在と“こころ”の本質をめぐって、多彩な切り口から各界の第一人者がスリリングな問題提起と議論を展開する。https://t.co/AVX3LscRCW

「教養としての「地政学」入門」(出口治明著@日経BP) 毎日新聞3/20 地政学とは何かー?ナチスも利用した「悪魔の学問」ではない。ビジネスにも不可欠な「弱者の生きのびる知恵」。世界の今の見え方が変わる!https://t.co/JVZNFaad2W

「“もしも”絶滅した生物が進化し続けたなら ifの地球生命史」(土屋健/服部雅人著@技術評論社) 毎日新聞3/20 https://t.co/dLAW1y4Yq5

「貞観政要 全訳注」(呉 兢/石見 清裕著@講談社) 毎日新聞3/20 本書は、日本においても平安時代以来、「帝王学」の書として統治者たちに読まれ続けてきた。その全文を平明な文章で訳し、さらに歴史学の眼で明快に注釈・解説を加えた、決定版!https://t.co/FlWAdG1yu8