「文字渦」(円城 塔著@新潮社) 朝日新聞3/13 始皇帝の陵墓づくりに始まり、道教、仏教、分子生物学、情報科学を縦横に、変化を続ける「文字」を主役として繰り広げられる連作集。小説の新たな地平を拓いた12編、川端康成文学賞・日本SF大賞受賞。https://t.co/veWbtuo26u

「神保町「ガロ編集室」界隈」(高野 慎三著@筑摩書房) 朝日新聞3/13 『月刊漫画ガロ』編集部に著者は転職する。長井勝一編集長のもと、つげ義春「ねじ式」、滝田ゆう「寺島町奇譚」誕生の瞬間、林静一、佐々木マキらのデビューの場に立ち会う。https://t.co/OGZOwm7jcG

「片隅の人たち」(常盤 新平著@中央公論新社) 朝日新聞3/13 1960年代、翻訳出版の世界では個性豊かな面々が闊歩していた。直木賞受賞作『遠いアメリカ』と同時期を背景に、世間の片隅でたくましく生きる翻訳者の姿を、青年のまなざしからとらえた自伝的連作集。https://t.co/YlmYERHZRH

「ワクチン いかに決断するか」(リチャード・E・ニュースタット/ハーヴェイ・V・ファインバーグ著@藤原書店) 朝日新聞3/13 https://t.co/2h7prHK88v

「感染症とワクチンについて専門家の父に聞いてみた」(さーたり/中山 哲夫著@KADOKAWA) 朝日新聞3/13 外科医で漫画家・3児の母であるさーたりが、ウイルス学の専門家である父へ単刀直入に聞いてみた!父娘による「マンガでわかる感染症とワクチン物語」!https://t.co/ztr5bRErbO

「ワクチン・レース」(メレディス・ワッドマン/Meredith Wadman著@羊土社) 朝日新聞3/13 人類の偉大な挑戦。風疹ワクチン開発を描くノンフィクション。https://t.co/U0h4kyumd4

「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」(峰 宗太郎/山中 浩之著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 朝日新聞3/13 ワイドショーやネットには理解不足や誤解に基づく様々な新型コロナの情報があふれている。新型コロナを冷静に、淡々と迎え撃とう。https://t.co/SsDNJk6ezK

「蔣介石の書簡外交 上下」(麻田 雅文著@人文書院) 朝日新聞3/13 日中戦争下、蔣介石は米英ソの指導者たちと多くの書簡を交わした。中国の存亡を賭けた決戦下で、各国首脳との往復書簡は、もう一つの戦場であった。多角的な外交を明らかにする。https://t.co/93cc8zJfDP

「どんぐり」(寺田 寅彦/中谷 宇吉郎著@灯光舎) 朝日新聞3/13 寺田寅彦の代表作である随筆「どんぐり」は若くして亡くなった妻・夏子との想い出を綴り、今も人々の心を揺さぶる名筆です。味わい深い随筆の世界へと読者を誘う一冊が仕上がりました。https://t.co/Ia6GJFKe7x