「レストラン「ドイツ亭」」(アネッテ・ヘス著@河出書房新社) 日経新聞3/13 フランクフルトを舞台に、1963年のアウシュヴィッツ裁判が開廷する直前から判決後までの流れを追いながら、主人公の家庭とさまざまな人間模様を交錯させて描いた小説。https://t.co/kYdzkicz12

「グローバル・ヒストリー」(ゼバスティアン・コンラート著@岩波書店) 日経新聞3/13 グローバリゼーションがもたらす様々な問題や弊害に向き合い、乗り越えるための方法論、実践としての可能性を、気鋭の歴史家が描きだす。https://t.co/yZtGMdVFWK

「戦争が巨木を伐った」(瀬田 勝哉著@平凡社) 日経新聞3/13 ガダルカナルの敗戦が決定的になった1943年2月、政府は国内で「軍需造船供木運動」を開始する。戦時の木の総動員体制と木造船建造計画。日本における樹木と人の関係史上まれに見る危機的局面を明るみに出すhttps://t.co/UkNfdSyGjc

「天下一のへりくつ者」(佐々木功著@光文社) 日経新聞3/13 豊臣秀吉の大軍勢に城は囲まれ、北条家の命運は今や風前の灯火。亡き北条氏康の寵臣にして小田原一のへんくつ坊主侍・板部岡江雪は動き出す。舌先一つで人を動かし、天下をひっくり返す!https://t.co/ux4dbHtjzy

「生きるとか死ぬとか父親とか」(ジェーン・スー著@新潮社) 産経新聞3/7 母を亡くして約20年。私にとって70代の父はただ一人の肉親だ。誰もが家族を思い浮かべずにはいられない、愛憎混じる、父と娘の本当の物語。https://t.co/uR4wXeGYxm

「野菜も人も畑で育つ」(萩原紀行著@同文舘出版(株)) 産経新聞3/7 野菜の「質」にこだわりながら「量と納期」も追求する。のらくら農場の経営の公式。野菜の旨味を味わうまかないレシピ付き!https://t.co/FuX5yOZbZQ

「それでも、陽は昇る」(真山仁著@祥伝社) 産経新聞3/7 阪神・淡路大震災で被災し、妻子を亡くした小野寺徹平。俺は何をするべきかー小野寺がたどり着いた、ひとつの結論とは。震災三部作、完結!https://t.co/BjqPA0C5WK

「老婦人マリアンヌ鈴木の部屋」(荻野アンナ著@朝日新聞出版) 産経新聞3/7 青い部屋で老婦人はベッドに横たわるが、ときにフランス小話も語る。仲間に囲まれた老婦人は、シニア婚活パーティーで若き日の過去に出会うが…。快活で人間味たっぷりの「老活小説」。https://t.co/gQYEOEsNnM

「専業禁止!!」(清水 正樹著@小学館) 産経新聞3/7 自己肯定感、幸福感、収入も上昇。“副業で本業がおろそかに”は30年遅れている!13人の「本業/副業」実例を紹介。https://t.co/nMsPfZexxx