「隣の国のことばですもの」(金 智英著@筑摩書房) 日経新聞3/6 なぜハングルを学び、韓国現代詩の紹介に尽力したのか。『倚りかからず』の詩人に新しい光を当てる意欲作。https://t.co/1fQoiRnDh1

「ロッキード」(真山 仁著@文藝春秋) 日経新聞3/6 現代に挑み続ける人気作家渾身のノンフィクション。日本を揺るがした大疑獄の「真犯人」とは。裁判官、特捜検事、秘書、全日空関係者…初めて明かされた証言多数。「ロッキード神話」の真実が浮かび上がった!https://t.co/mOam3qo3V9

「感情史とは何か」(バーバラ・H.ローゼンワイン/リッカルド・クリスティアーニ著@岩波書店) 日経新聞3/6 感情への眼差しは歴史学をいかに変えるのか。いま注目されている感情史の魅力と最新動向を「科学」「アプローチ」「身体」「未来」の切り口から紹介。https://t.co/13X74zcL6B

「学名の秘密 生き物はどのように名付けられるか」(スティーヴン・B・ハード著@原書房) 日経新聞3/6 生き物はなぜ学名を名付けられる必要があるのか。どのようにして名付けるのか。命名の決まりから命名権の売買まで、種の発見と名付けにまつわる物語。https://t.co/LRC9bBi1Wn

「リベラルなイスラーム」(大川 玲子著@慶應義塾大学出版会) 日経新聞3/6 本書では、クルアーンという豊かなテクストを「リベラル」な解釈へと開き、変革を期す者たちに着目。他者を認め、自分らしくあることを目指す「読み」の奥深さと、その実践を見ていく。https://t.co/KLUVW3ZPc8

「熊楠」(安藤 礼二著@河出書房新社) 日経新聞3/6 未曽有のスケールで世界的にして未来的な思想を探り出した巨人・熊楠。その可能性を大拙、井筒、そして世界と共振させる中から未来の哲学をたちあげる。30年をかけた熊楠探求の総決算にして新たなる転回。https://t.co/j1nujlAAL7

「書きたい人のためのミステリ入門」(新井 久幸著@新潮社) 産経新聞2/28 長年、新人賞の下読みを担当し、伊坂幸太郎氏、道尾秀介氏、米澤穂信氏らと伴走してきた編集長が、ミステリの“お約束”を徹底的に解説。読むほどにミステリの基礎体力が身につく入門書。https://t.co/sCGzO9U3VK

「超短編! 大どんでん返し」(小学館文庫編集部著@小学館) 産経新聞2/28 日本を代表するミステリー作家がわずか「2000字」に仕掛けたまさかの「どんでん返し」!忘れられない衝撃のトリックや心を満たす感動のラストなど、魅力満載の30編をお届けします。https://t.co/K4oMyRWHcL

「やけに植物に詳しい僕の街のスキマ植物図鑑」(瀬尾 一樹著@大和書房) 産経新聞2/28 身近な道ばた植物114種を詳しく解説。https://t.co/jg3xeaWhB5

「中東を動かす帰属意識」(林 幹雄/塩尻 和子著@ミルトス) 産経新聞2/28 近年、アラブ諸国が次々にイスラエルと国交を樹立ーこの動きは加速し、世界情勢を一変させるだろう。現地に長年駐在して、独特な社会を研究し続けた著者が紹介する、知られざる中東の姿。https://t.co/61n5xsQzd2