「まくらが来りて笛を吹く」(春風亭一之輔著@朝日新聞出版) 読売新聞2/28 「まくら」を「文字」にしてみたら…芸能、コロナ、お仕事、スポーツに季語と、どんなお題でも、一之輔が「まくら」を語るようにつづります。「週刊朝日」の好評連載から125本を収録。https://t.co/1pOLcQV8MN

「片隅の人たち」(常盤 新平著@中央公論新社) 読売新聞2/28 1960年代、翻訳出版の世界では個性豊かな面々が闊歩していた。直木賞受賞作『遠いアメリカ』と同時期を背景に、世間の片隅でたくましく生きる翻訳者の姿を、青年のまなざしからとらえた自伝的連作集。https://t.co/YlmYERZAJf

「コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿」(栗田路子/プラド夏樹著@光文社) 読売新聞2/28 民衆を率いた言葉、分断した言葉。パンデミックで見えたリーダーの素顔。海外在住ジャーナリストによる各国首脳1年の記録。https://t.co/kFaEk4PJH9

「遺言未満、」(椎名 誠著@集英社) 読売新聞2/28 空は蒼く広がっているのだろうか。風は感じられるのだろうかーその時、何を見て、何を想い、どう果てるのか。齢76。作家、ときどき写真家がカメラを抱えて迷い込んだ“エンディングノート”をめぐる旅17。https://t.co/gntbAOdJlX

「鬼才 伝説の編集人 齋藤十一」(森 功著@幻冬舎) 読売新聞2/28 「週刊新潮」「フォーカス」等を創刊。雑誌ジャーナリズムの生みの親にして、太宰治、新田次郎、山崎豊子、松本清張ら大作家に畏怖された新潮社の天皇。天才編集者は、なぜ自らを“俗物”と称したのかhttps://t.co/dEtMCWDodE

「2016年の週刊文春」(柳澤健著@光文社) 読売新聞2/28 花田紀凱と新谷学。ふたりの名編集長を軸に昭和、平成、令和の週刊誌とスクープの現場を描く痛快無比のノンフィクション。https://t.co/CIYY3jrhm5

「実録 昭和の大事件「中継現場」」(久能 靖著@河出書房新社) 読売新聞2/28 1960〜80年代の大事件の記録。実況アナウンサーだった著者が自らの体験と取材証言で語る「歴史の生々しい瞬間」。https://t.co/JkVKSg2F5A

「広島平和記念資料館は問いかける」(志賀 賢治著@岩波書店) 読売新聞2/28 被爆75年を前に最大規模の展示更新を行なった原爆資料館。世界中から訪れる人々は、そこに何を見て、どう感じているのか。初代館長の信念は、どのように引き継がれてきたのか。https://t.co/yW6KrbX1dx

「恥さらし」(パウリーナ・フローレス著@白水社) 読売新聞2/28 1990年代から現在までのチリを舞台に、社会の片隅で生きる女性や子どもの思いと現実をまばゆく描き出す9つの物語。チリの新星による鮮烈なデビュー短篇集!人生の葬り去りたい記憶の瞬き。https://t.co/pU2zJulsz5

「愛をばらまけ」(上村 真也著@筑摩書房) 読売新聞2/28 いくら裏切られても“愛”をあきらめない、型破りな牧師。居場所をなくし、路地裏の小さな教会にたどり着いた20人の信徒たち。想像をはるかに超える真実の物語。https://t.co/cUcczGm88C