「駒形丸事件」(秋田 茂/細川 道久著@筑摩書房) 日経新聞2/27 1914年にカナダ・バンクーバーで起きた「駒形丸事件」。インド人移民の上陸が拒否され、多数の死者を出した。この事件を通して歴史を眺めると、地域史から世界史までを総合的に展望できる。https://t.co/yPxSd2ZsoX

「ランキング」(ペーテル・エールディ著@日本評論社) 日経新聞2/27 ネットのおすすめリスト、大学ランキング、サッカーのベストプレイヤー…日常にあふれるランキングルールに潜む恣意性を明らかにし、現代のランキング社会とうまく付き合うためのヒントを提供。https://t.co/uRFVstl9ZT

「英語原典で読むシュンペーター」(根井 雅弘著@白水社) 日経新聞2/27 英雄的な企業家によるイノベーションから資本主義の崩壊過程まで、20世紀が生んだ天才経済学者の原典を味わう。人気講義第三弾。https://t.co/OfX9aJ0iYY

「今こそ読みたいガルブレイス」(根井 雅弘著@集英社インターナショナル) 日経新聞2/27 世界的なベストセラー『不確実性の時代』のほか、『満足の文化』『ゆたかな社会』『新しい産業国家』など他の著書も丹念に読み解き、現代の難問と未来へのヒントを見つける。https://t.co/pE2y99pXpf

「地図づくりの現在形 地球を測り、図を描く」(宇根 寛著@講談社) 日経新聞2/27 三角測量・空中写真から衛星・デジタル化による測地術の進化、また目的別表現形式の多様化で、大幅に広がる利活用の範囲。高度なテクノロジーが測り表現する新しい地図の世界とは?https://t.co/fVhjL4wBrR

「アーカイブの思想」(根本彰著@みすず書房) 日経新聞2/27 社会におけるアーカイブの意味と重要性を思想・文化・教育史から跡づけ、デジタルネットワーク社会の“開かれた知の源泉”としての課題と可能性を照らす。https://t.co/cM8NESdyyQ

「ベネズエラー溶解する民主主義、破綻する経済」(坂口 安紀著@中央公論新社) 日経新聞2/27 世界最大の石油埋蔵量を誇る産油国ベネズエラ。だが、戦争や自然災害とは無関係に経済が縮小を続け、シリアに次ぐ難民発生国となった。何が起こったのかー。https://t.co/SRWV2YzbLE

「いつも鏡を見てる」(矢貫 隆著@集英社) 日経新聞2/27 令和〜平成〜昭和。常に時代を乗せて、時代に翻弄されて、走り続けるタクシードライバーたちのドラマティック・ノンフィクション!濃厚すぎる人生ドキュメントの傑作!https://t.co/qJVpBcaAvO

「地球に月が2つあったころ」(エリック アスフォーグ著@柏書房) 日経新聞2/27 太陽系の誕生から現在まで、その理解の歴史と最新の姿とは。金星、火星、土星、海王星などの惑星は実際にどんなところか。https://t.co/0n1iaxGxTT

「ビジネスの未来」(山口周著@プレジデント社) 産経新聞2/21 「経済成長」というゲームに不毛な延命・蘇生措置を施すのではなく、私たちが到達したこの「高原」をお互いに祝祭しつつ、この世界を「真に豊かで生きるに値する社会」へと変成させていく。https://t.co/WD6F5s49IG