「旅する練習」(乗代 雄介著@講談社) 日経新聞2/20 「本当に大切なことを見つけて、それに自分を合わせて生きるのって、すっごく楽しい」サッカー少女と小説家の叔父。ふたりは、利根川沿いに、鹿島アントラーズの本拠地を目指す旅に出る。https://t.co/NiuGXSBpn4

「特務」(リチャード・J・サミュエルズ著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 日経新聞2/20 明治からの拡張期、冷戦時代のアメリカ従属期、冷戦後の再構築期という日本のインテリジェンス・コミュニティの歴史を考察。直近の改革が何をもたらし得るのかを明らかに。https://t.co/hmiTkF6vJ2

「顔の考古学」(設楽 博己著@吉川弘文館) 日経新聞2/20 土偶・仮面・埴輪・土器など、“顔”を意匠とする造形品には、いかなるメッセージが込められていたのか。抜歯やイレズミ、笑いの誇張表現、装身具などを分析。顔への意識の変化と社会的背景を明らかに。https://t.co/tD37grFukv

「ミルクマン」(アンナ・バーンズ著@河出書房新社) 日経新聞2/20 1970年代終わりの北アイルランド・ベルファスト。本を読みながら歩くことが好きな18歳少女が、反体制派の大物から恋人としてつけ狙われる。閉塞した社会に生きる少女の記憶を甦らせた傑作長篇。https://t.co/YSE2E06YDy

「マザリング 現代の母なる場所」(中村 佑子著@集英社) 日経新聞2/20 「マザリング」、性別を超え、ケアが必要な者に手を差しのべること。揺らぐ命に寄り添う母の、孤独と疎外感。「母」の定義を解体し、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。https://t.co/tB74ohTf9G

「僕のコーチはがんの妻」(藤井 満/藤井玲子著@KADOKAWA) 日経新聞2/20 50代夫婦。子どものいない2人暮らし。妻が末期がんになったら、家事も料理もできない夫はどう生きればよいのか?朝日新聞デジタルの人気連載を書籍化!33万人が泣いた愛の実話。https://t.co/coQCGhVLWS

「コラムニストになりたかった」(中野 翠著@新潮社) 産経新聞2/14 1969年から現在までの風俗、流行、映画、雑誌の変遷を辿り、自身の半生を振り返る、女性コラムニストの先駆けによるマスコミ業界クロニクル。https://t.co/o8ezpWtzmc

「別府」(ABI+P3/芹沢高志著@P3 art and environme) 産経新聞2/14 魔術的で猥雑な土地、別府。1度目の芸術祭を終えた芸術祭ディレクターが、再び訪れたこの地で、幻想的な風景や人々、出来事に導かれ、次回芸術祭のコンセプトの輪郭が形を成していくー。https://t.co/jF873V0Ddo

「宝石を楽しむ ルースコレクターズ・マニュアル」(なかがわ著@創元社) 産経新聞2/14 原石を研磨しただけのカット石「ルース」。その底知れぬ魅力を紹介し、見極め方やコレクターとの交流、海外買い付け事情まで、コクレションのためのノウハウを伝える入門書!https://t.co/iT914sJmZk