「美術の経済」(小川敦生著@インプレス) 読売新聞2/14 落書きのような「作品」がなぜ何億円もするのか?元経済紙記者の美大教授がお金とアートの切っても切り離せない関係を明かす。https://t.co/kVylg1sxE7

「感情史の始まり」(ヤン・プランパー著@みすず書房) 読売新聞2/14 感情をめぐる社会構築主義と普遍主義を架橋し、グランドセオリーを描く試論。歴史学における感情の扱い方の手法と重要性を説く。感情を主題に人文・社会科学と生命科学を架橋する。https://t.co/Q9WHmBckpp

「パンデミックの倫理学」(広瀬 巌著@勁草書房) 読売新聞2/14 人工呼吸器やワクチンは、誰に優先するべきか?個人の自由はどこまで制限してよいのか?WHOでパンデミック対策の倫理指針を考える部会に参加した経験を持つ哲学者が、論理の筋道をわかりやすく示す。https://t.co/BLbqaDPO6f

「韓国演劇運動史」(柳敏栄/津川泉著@風響社) 読売新聞2/14 開化期、日帝時代、動乱、そして民主化。百余年の曲折を、韓国人社会と舞台の表裏から克明に描く。演劇史の第一人者が、詳細な資料と聞き取りにより、低迷も隆盛も、そしてその素因も描ききった大著。https://t.co/eWDWzAH2Mx

「横丁の戦後史」(フリート 横田著@中央公論新社) 読売新聞2/14 横丁には庶民に活力を与える不思議な力がある。そんな「戦後」の呑み屋横丁が、東京五輪開催に際し、絶滅の危機に瀕している。横丁の歴史を掘り起こした「横丁ジャーナリズム」の真骨頂。https://t.co/RqZQYtt0rO

「桂馬の高跳び」(神田 山陽(二代目)著@中央公論新社) 読売新聞2/14 多彩な趣味と遊興に明け暮れた明治生まれの「若だんな」が、芸の道へと飛び込んだ。名人の教えを胸に大戦を生き延び、講談を愛し、講談に尽くした「革命家」二代目神田山陽の痛快な一代記。https://t.co/DNq8qYaTo5

「世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業」(狩野みき著@PHP) 読売新聞2/14 ハーバード大学の提唱するメソッドやクリティカル・シンキングをもとに、著者の実体験を踏まえ、ビジネスで使える「考え抜く力」を伝授します。https://t.co/XS52UVFT1G

「解放 ナンシーの闘い」(イモジェン・キーリー著@集英社) 読売新聞2/14 第二次大戦期、ドイツ占領下のフランスで、レジスタンス組織を指揮してドイツへの抵抗運動を戦った実在の女性がいた。夫への愛を胸に秘めながら戦い抜いた、知られざるヒロインの物語!https://t.co/3xaIptq0Lq

「女性差別はどう作られてきたか」(中村 敏子著@集英社) 読売新聞2/14 長年ホッブズや福沢諭吉研究に携わってきた著者が、女性差別が生まれるまでの過程を、政治思想史の観点から分析。西洋と日本で異なるその背景を「家父長制」という概念により読み解く。https://t.co/8NGmttIRGq

「文字渦」(円城 塔著@新潮社) 読売新聞2/14 始皇帝の陵墓づくりに始まり、道教、仏教、分子生物学、情報科学を縦横に、変化を続ける「文字」を主役として繰り広げられる連作集。小説の新たな地平を拓いた12編、川端康成文学賞・日本SF大賞受賞。https://t.co/veWbtuo26u