「文庫 センチメンタルジャーニー」(北村 太郎/正津 勉著@草思社) 毎日新聞2/13 戦後現代詩を代表する北村太郎が、生い立ちから最晩年までを赤裸々に語った未完の自伝。「生涯ひたすらに感覚を繊細にしつづけ言葉を厳密にしてきた詩人」(正津氏)の絶筆の書。https://t.co/cb3Aklc3Jm

「医療現場は地獄の戦場だった!」(井上理津子/大内啓著@ビジネス社) 毎日新聞2/13 緊急搬送されてきた患者が次々に死んでいく!パンデミックの真っただ中に投げ込まれたボストン在住日本人医師の壮絶な記録!医療関係者も必読!https://t.co/Z2mwES3fzY

「『細雪』とその時代」(川本 三郎著@中央公論新社) 毎日新聞2/13 その美しさ、たおやかさ。谷崎によってしかあの時代の「女の世界」は描けなかった。芦屋、神戸、船場…昭和十年代の風景が甦る。失われてゆくものへの郷愁。https://t.co/bhPDrHsHnO

「細野晴臣と彼らの時代」(門間 雄介著@文藝春秋) 朝日新聞2/13 細野本人をはじめとし、松本隆、鈴木茂、坂本龍一、高橋幸宏、林立夫、松任谷正隆、矢野顕子など共に音楽活動をしてきた人々が証言する、苦悩、確執、“解散”の真相、そして音楽の歓び。https://t.co/oV2eXsMuF1

「国境の思想」(マシュー・ロンゴ著@岩波書店) 朝日新聞2/13 9.11以後の国境は、両国を切り離す境界線ではなく、共同管理運営の役割を果たすようになってきた。進展しつつあるグローバルな政治状況を、気鋭の政治学者が描き出す。https://t.co/awpyjvVBVw

「領土の政治理論」(マーガレット・ムーア/白川 俊介著@法政大学出版局) 朝日新聞2/13 日本列島は日本人のものなのか。あふれる移民、カシミールやクルドの分離独立運動、漁場や海底資源をめぐる争いなど、世界中で頻発する領土や境界線の問題を哲学的によみとく。https://t.co/r8DgT7tQPE

「他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論」(宇田川 元一著@ニューズピックス) 朝日新聞2/13 現場で起きる「わかりあえなさ」から始まる諸問題は、ノウハウで一方的に解決できるものではありません。いま最も注目の経営学者、待望のデビュー作!https://t.co/VAaObBvGQ8

「羊は安らかに草を食み」(宇佐美まこと著@祥伝社) 朝日新聞2/13 アイと富士子は、二十年来の友人・益恵を“最後の旅”に連れ出すことにした。旅の果て、益恵がこれまで見せたことのない感情を露わにした時、老女たちの運命は急転するー。https://t.co/mYTOgiYHut

「母影」(尾崎 世界観著@新潮社) 朝日新聞2/13 私は書けないけど読めた。お母さんの秘密を。行き場のない少女は、カーテン越しに世界に触れる。第164回芥川賞候補作。https://t.co/H36clo4brK

「リベラルとは何か」(田中 拓道著@中央公論新社) 朝日新聞2/13 混迷の時代に探る新たな「可能性」。17世紀の自由主義から現代日本まで、ケインズ・ロールズによる刷新、1968年の社会運動、ポピュリズムに奪われた支持層、日本での挫折ー歴史、思想、政策から考える。https://t.co/KSZCaSrYpF