「スマホ脳」(アンデシュ・ハンセン著@新潮社) 日経新聞2/6 スティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか?教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。https://t.co/0qpB0fA1iw

「白い骨片」(クリストフ・コニェ/宇京 頼三著@白水社) 日経新聞2/6 ナチ強制収容所の囚人たちによる命がけの「隠し撮り」を手がかりに、ホロコーストの歴史を無修正で物語る、革新的なミクロストリア研究。5つの収容所を実地調査した、戦慄の「写真論」。https://t.co/DEwq3jwaBA

「『細雪』とその時代」(川本 三郎著@中央公論新社) 日経新聞2/6 その美しさ、たおやかさ。谷崎によってしかあの時代の「女の世界」は描けなかった。芦屋、神戸、船場…昭和十年代の風景が甦る。失われてゆくものへの郷愁。https://t.co/bhPDrHsHnO

「メンター・チェーン」(ロバート・カニーゲル著@工作舎) 日経新聞2/6 一握りのトップ・サイエンティストたちが、他よりも多くの発見をし、栄誉を獲得していくのはなぜか。そこには世襲ともいうべき師弟の連鎖、「メンター・チェーン」が存在していた!https://t.co/96Cdsidqr8

「存在しない女たち」(キャロライン・クリアド=ペレス/神崎 朗子著@河出書房新社) 日経新聞2/6 公共トイレ、オフィスの温度、交通機関、税金、医療、災害現場…世界の見方がひっくり返る!王立協会科学図書賞受賞、FTベストビジネスブックオブ・ザ・イヤー。https://t.co/vkkphdU9hu

「調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝」(近田 春夫/下井草 秀著@リトルモア) 日経新聞2/6 日本のロック草創期に立ち会い、パンクを輸入し、ヒップホップを世に問い、トランスに狂喜し、CM音楽を星の数ほど量産する…。最重要人物による貴重な証言の数々。https://t.co/upIY4SnG8R

「歪んだ名画」(千街晶之著@朝日新聞出版) 産経新聞1/24 立石の営む古美術店に、なじみの客から大量の骨董品を売りたいと申し出があった。いずれも質が高いものばかりだが、実はそれらの品にはある秘密が隠されていてー(「老松ぼっくり」)。短編アンソロジー。https://t.co/X67ZGfC5L0

「我が人生の応援歌」(藤原 正彦著@小学館) 産経新聞1/24 父・新田次郎、母・藤原ていの愛唱歌と「身内」のエピソード満載した、『サライ』連載に大幅加筆。『誰か故郷を想わざる』『長崎の鐘』『津軽のふるさと』など、厳選した詩歌、全34篇を収録。https://t.co/Oc2JYiFerF

「オードリー・タン 自由への手紙」(オードリー・タン/クーリエ・ジャポン編集チーム著@講談社) 産経新聞1/24 誰かが決めた「正しさ」には、もう合わせなくていい。台湾の最年少デジタル大臣が日本の若き世代に贈る、あなたが新しい社会をつくるための17通の手紙。https://t.co/jJoleSayp0