「ねえねえはかせ、かぐや姫はどうやって月に帰ったの?」(寺田 健太郎/いぬい まやこ著@大阪大学出版会) 日経新聞1/23 満月にとどく地球の風のしっぽって、なに?はかせの研究のわくわく感をおくる、シリーズ第2弾。https://t.co/BXBTjjtYjr

「村上春樹の動物誌」(小山鉄郎著@早稲田大学出版部) 日経新聞1/23 日本記者クラブ賞に輝いた文芸記者の著者が、動物を手がかりに村上文学の森に分け入る。デビュー作の『風の歌を聴け』から『猫を棄てる』までを貫く核心のテーマとは。https://t.co/RM6XlRO4un

「AとZ」(森永邦彦著@早稲田大学出版部) 日経新聞1/23 パリコレで活躍する日本人トップデザイナー初の書き下ろし!「テーマとコンセプトが服づくりの根幹」と言い切る著者の発想の源泉を明かす力作。https://t.co/SNS7t5Vlgj

「物語の近代」(兵藤 裕己著@岩波書店) 日経新聞1/23 ものがたり(物語)の言語空間は、「近代」とどのように出会ったのか。人文諸学の知見とともに日本の古典文学から近代文学の大海へと漕ぎだす本書は、従来の文学批評と研究の常識をかろやかに超えてゆく。https://t.co/HkPEQJfOuj

「1984年に生まれて」(カク 景芳/櫻庭 ゆみ子著@中央公論新社) 日経新聞1/23 2006年、春。大学卒業を目前に進路を見失っていた軽雲は、父・沈智の暮らすプラハに来ていた。中国社会に翻弄され、父と娘は、人生の分岐をさまよい続けるーhttps://t.co/BQLzDrsP8g

「医師が死を語るとき」(ヘンリー・マーシュ著@みすず書房) 日経新聞1/23 イギリスを代表する脳神経外科医マーシュが、該博な知識から生命と人生の意味を問い、患者たちの死、そしてやがてくる自らの死に想いをめぐらせる自伝的ノンフィクション。https://t.co/j3fPGda51d

「レンブラントの身震い」(マーカス・デュ・ソートイ著@新潮社) 日経新聞1/23 レンブラントやバッハなどの作品を学習したAIが「新作」をつくり、数学の証明を代行するようになったいま、コンピュータは真の創造性を獲得し、人の心を揺さぶることができるのか?https://t.co/0LDpYQQ2uL

「酒と酒場の博物誌」(南條竹則著@春陽堂書店) 日経新聞1/23 酒の中に真実ありーIn vino veritas。古今東西ありとあらゆる酒を真剣に飲みつくす作家による文芸的酒録。https://t.co/X3Ngs3pvjn

「こどもホスピスの奇跡」(石井 光太著@新潮社) 産経新聞1/17 医師や親たち関係者の希望をたずさえ、「こどもホスピス」が大阪、鶴見に誕生した。実現に向けて立ち上がった人たちのこれまで、そしてこれから。https://t.co/YbaVRFF2EY