「海をあげる」(上間 陽子著@筑摩書房) 朝日新聞1/16 幼い娘を抱えながら、理不尽な暴力に直面してなおその目の光を失わない著者の姿は、連載中から大きな反響を呼んだ。身体に残った言葉を聞きとるようにして書かれた初めてのエッセイ集。https://t.co/ckqaSHl2Qr

「和辻哲郎座談」(和辻 哲郎著@中央公論新社) 日経新聞1/16 旧友・谷崎潤一郎とその作品を、高坂正顕と世界史的な視座から日本を、漱石門人たちと師を語る。柳田國男、幸田露伴、内田百〓ら多彩な顔ぶれ。オリジナル編集による対談・座談の初集成。https://t.co/sRuRxgqala

「アメリカ黒人史」(ジェームス・M・バーダマン著@筑摩書房) 日経新聞1/16 400年にわたり黒人の生活と命を脅かしつづけてきた差別と、地下鉄道、公民権運動、そしてブラック・ライブズ・マター(BLM)に至る「たたかい」の歴史を、アメリカ南部出身の著者が解説する。https://t.co/JSTkZnF5vs

「砂戦争 知られざる資源争奪戦」(石 弘之著@KADOKAWA) 日経新聞1/16 文明社会を支えるビルや道路、パソコンの半導体などの原料は、実は砂だ。現在、地球規模で都市化が進んでおり、砂の争奪戦が始まっている。人間の果てしない欲望と砂資源の今を緊急レポートする。https://t.co/Vy58Kz38aM

「ルンバを作った男 コリン・アングル「共創力」」(大谷 和利著@小学館) 日経新聞1/16 幼少期の母親の教え、青年期の広範な経験を元に“仲間とともに”創りあげたアイロボットCEOコリン・アングルが語る自身のユーモラスで刺激的な知的探求への旅!https://t.co/09H7U1z0zt

「操作される現実」(サミュエル・ウーリー/小林啓倫著@白揚社) 日経新聞1/16 仮想空間での思想教育、リアルな偽の映像・音声による世論操作…感覚をハックするテクノロジーがもたらす新たな問題の分析と処方箋。https://t.co/c68OjhaUqt

「自動車 新常態(ニューノーマル)」(中西 孝樹著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 日経新聞1/16 デジタル化への対応力が企業を峻別。時価総額でテスラが業界トップに立った意味を読み解き、新たな時代に自動車産業が進むべき道を探る。人気アナリストが徹底分析。https://t.co/QKKfuCcWzL

「江戸染まぬ」(青山 文平著@文藝春秋) 日経新聞1/16 粋がる旗本次男坊が、女で祖父に負けた時ー俺は江戸者だ。意気地と張りだ。江戸に生きる人々が織りなす鮮やかな人生。青山流時代小説の真骨頂!珠玉の短編集。https://t.co/ERM9AEL8lu

「詩人の恋」(セリム・ナスィーブ著@スタイルノート) 日経新聞1/16 ウンム・クルスームと同時代を生きた、やはり著名なエジプトの詩人で、リブレッティスト(歌詞作者)のアフマド・ラーミーの口を借りて、その一生を、一人称で縦横に克明に語りつくした小説。https://t.co/IVtKxEC6g5

「サミット」(エド・コンウェイ著@一灯舎) 日経新聞1/16 1944年7月に第二次大戦後の国際的な金融・経済体制について話し合うために行われたブレトンウッズ会議について、そして会議で確立された体制が実施に移されて以降の世界経済の変遷を描いたノンフィクション。https://t.co/zCVZrdiB0I