「2020-2030 アメリカ大分断」(ジョージ・フリードマン著@早川書房) 日経新聞1/16 80年周期の「制度的サイクル」と、50年周期の「社会経済的サイクル」が衝突する2020年代、未曾有の危機がアメリカを襲うー。国際秩序の未来を分析する企業の創設者が放つ、新たなる予測。https://t.co/Eo9t9FChOh.…

「IDENTITY(アイデンティティ) 尊厳の欲求と憤りの政治」(フランシス・フクヤマ著@朝日新聞出版) 日経新聞1/16 「歴史の終わり」以後、投げかけられてきた批判に、フクヤマ自らが答える。承認、尊厳、アイデンティティ、移民、ナショナリズム、宗教、文化。https://t.co/irJcWw9kvh

「格差と分断のアメリカ」(西山 隆行著@東京堂出版) 日経新聞1/16 アメリカで何が起こっているのか?どこへ向かおうとしているのか?時事的なテーマからこの国を読み解く「決定版」。https://t.co/qQ59fCoMMk

「なぜ中間層は没落したのか」(ピーター・テミン/栗林 寛幸著@慶應義塾大学出版会) 日経新聞1/16 アメリカの「現実」を直視する。二極化した階層を固定化する政策、低賃金、大量投獄、人種差別ーアメリカ経済史の大家による警告。https://t.co/9FPA2sLjpD

「魂の邂逅ー石牟礼道子と渡辺京二ー」(米本浩二著@新潮社) 日経新聞1/16 唯一無二の世界文学と高く評価される『苦海浄土』をはじめ、おびただしい作品を書き続けた作家、道子。道子の執筆を支えながら水俣闘争に身を投じた渡辺京二。半世紀に亘る共闘と愛。https://t.co/lHg5HEwUEM

「ニッケル・ボーイズ」(コルソン・ホワイトヘッド著@早川書房) 日経新聞1/16 アフリカ系アメリカ人の高校生エルウッドは、無実の罪により、少年院ニッケル校に送られる。皮肉屋の少年ターナーと友情をはぐくみ、なんとか日々をやりすごそうとするがー。https://t.co/kGF7JXafqZ

「教養の近代測地学」(石原 あえか著@法政大学出版局) 日経新聞1/16 宇宙の謎を数学的に解き明かし、地理学や地質学を総動員して地球の姿を把握してきた測地学の歴史。ゲーテ研究者が約250点もの図版とともに物語る、文理融合、クロスボーダーな快著!https://t.co/b9GhsegsBU

「読み替えられた日本書紀」(斎藤 英喜著@KADOKAWA) 日経新聞1/16 『日本書紀』の神話は時代的な背景や為政者の思惑で変化し続けてきた。中世において、アマテラスは、蛇体の神になり仏教を広める役割を担った。スサノヲが地獄の閻魔大王とされたこともある。https://t.co/mZ0nxFpOJT