「アナザー1964 パラリンピック序章」(稲泉 連著@小学館) 産経新聞12/27 日本が五輪に熱狂したあの年、もうひとつのドラマがあった。開催1年前に突如「選手」として大会を目指すことになった傷痍軍人と障害者、そして大会を陰で支えた美智子妃や中村裕医師。https://t.co/OpcNSDTJ7g.…

「ウイルスVS人類」(瀬名 秀明/押谷 仁著@文藝春秋) 産経新聞12/27 第一線の専門家同士が徹底討論。未知のウイルスにいかに立ち向かうか、顕わになった現代社会の脆弱性、その克服への道までを語り尽くす。分野や専門をまたぐ英知の結集が、解決の鍵を握る。https://t.co/u0NaRDQ5GY

「エクストリーム・エコノミー 大変革の時代に生きる経済、死ぬ経済」(リチャード・デイヴィス著@ハーパーコリンズ・ジャパン) 産経新聞12/27 エストニア(超IT社会)、日本(超高齢社会)、アメリカ(通貨なき刑務所経済)他、世界9か国の“極限市場”を徹底取材https://t.co/LY2CVGCUZO

「サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する」(梯 久美子著@KADOKAWA) 産経新聞12/27 樺太/サハリン、旧名サガレン。北原白秋や林芙美子、宮沢賢治も訪れた。賢治の行程をたどりつつ、近現代史の縮図をゆく。文学、歴史、鉄道、そして作家の業。すべてを盛り込んだ紀行作品!https://t.co/zRA1T9dBx8…

「静かなる太陽」(霧島 兵庫著@中央公論新社) 産経新聞12/27 明治33年5月。清国では、後に「義和団の乱」と呼ばれる攘夷運動が激化。日本を含む各公使館の人々は救援到着まで籠城を決意するが、500人足らずの籠城連合軍に対し、敵は数万…。地獄の籠城戦が始まった!!https://t.co/FrXpVQ9n52

「商う狼ー江戸商人 杉本茂十郎ー」(永井紗耶子著@新潮社) 産経新聞12/27 甲斐の農家から江戸の飛脚問屋の養子となった茂十郎。江戸の金の流れを掌握し、「狼」と恐れられながらも商いの道理を貫いた実在の改革者に迫る傑作歴史小説。https://t.co/m1H3yLztKm

「ニッポンチ! 国芳一門明治浮世絵草紙」(河治 和香著@小学館) 産経新聞12/27 国芳には早世した美しい娘・登鯉と、次女のお芳という娘がいた。誰にも愛された長女が最後に選んだものは?そして、誰かに愛されたくても愛されなかった次女が最後まで愛を求めたのは?https://t.co/Xns7XCRoJh