「鳩護」(河崎秋子著@徳間書店) 読売新聞12/27 一人暮らしのベランダに突然、真っ白な鳩がきた。白鳩に愛着がわいてきた数日後、謎の男に奇妙な宣告を受けた。「お前は俺の次の『鳩護』になるんだ」。混乱する椿をよそに、白鳩は椿の日常を否応なく浸食していく!https://t.co/qK0U1EiXoX

「手の倫理」(伊藤 亜紗著@講談社) が4紙(読売新聞12/27、毎日新聞12/19、朝日新聞11/28、日経新聞11/14)に紹介されました。 https://t.co/1EXDp2Ia5K

「手の倫理」(伊藤 亜紗著@講談社) 読売新聞12/27 人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。目ではなく触覚がひらく、人間同士の関係の創造的可能性とは。https://t.co/1EXDp2Ia5K

「その日の予定」(エリック・ヴュイヤール著@岩波書店) 読売新聞12/27 大企業家とナチ高官との秘密会合、オーストリア首相を恫喝するヒトラー、チェンバレンを煙に巻くリッベントロープ…。彼らの卑小で時に荒唐無稽な行動・決断が、世界を破局に引き込んでゆく。https://t.co/ep0K1wPllM

「道行きや」(伊藤 比呂美著@新潮社) 読売新聞12/27 カリフォルニアで男と暮らし、子ども育てて介護に行き来、父母を見送り夫を看取り、娘と離れて日本に帰国。今日は熊本、明日は早稲田、樹木花犬鳥猫を愛で、故郷の森や川べり歩き、詩歌やジェンダーを語り合う。https://t.co/YpQv2RWrNf

「喧嘩の流儀 菅義偉、知られざる履歴書」(読売新聞政治部著@新潮社) 読売新聞12/27 コロナ禍における官邸・自民党内での権力闘争、日本学術会議「任命拒否」の舞台裏から、日々の政治信条までを徹底取材。最高権力者の正体を浮き彫りにした決定版。https://t.co/ZxzqPdIAhk

「ウイルスとは何か」(中村 桂子/村上 陽一郎著@藤原書店) 読売新聞12/27 生命誌、科学史、情報学の泰斗3氏による座談。現状を掘り下げ、あるべき社会の姿を平易に語る。https://t.co/fHF1OV2zRj

「明治維新の意味」(北岡 伸一著@新潮社) 読売新聞12/27 新政府成立から時をおかず、遷都、廃藩置県、徴兵制、地租改正、義務教育、鉄道・通信の敷設と、矢継ぎ早に実行に移し、憲法制定、議会政治樹立にまで至る。新たな「明治維新論」を提示する。https://t.co/A92mnwcaa9