「14歳からの生物学」(サリー・ヒル/松田 良一著@白水社) 読売新聞12/27 ウイルス感染や生活習慣病からいかに身を守り、衛生リテラシーを高めるか?世界の生物学者たちが驚愕した、オランダの「教科書」が初邦訳!図版350点オールカラー掲載。https://t.co/oeDE7lZN07

「〈現実〉とは何か」(西郷 甲矢人/田口 茂著@筑摩書房) 読売新聞12/27 「現われの学」としての現象学と、「同じさの数学」としての圏論がひとつになる。思考と生、その両方に関わる根本原理を追究した画期的試論。https://t.co/Vg6h6GpJpY

「国家・企業・通貨」(岩村 充著@新潮社) 読売新聞12/27 19世紀に誕生した国民国家・株式会社・中央銀行の3点セット。しかし、資本移動を伴うグローバリズムと、AIやブロックチェーン等のデジタライゼーションが、3者のバランスを突き崩し、中間層を蝕み始めた。https://t.co/0c42RD09Jr…

「相対化する知性」(西山圭太/松尾 豊著@日本評論社) 読売新聞12/27 私たちはどう生きるか。人工知能の進展により、ゆらぎはじめた人間の知性。新しい時代の教養。https://t.co/m1nvXIf5Qk

「ルネサンスの数学思想」(東 慎一郎著@名古屋大学出版会) 読売新聞12/27 科学革命の前夜、数学とは何であったのか。当時の思想家たちが論じたテキストを精緻に読み解き、見失われて久しい知の相互連関を問い直す、白眉の学問論。https://t.co/8X1alyWhKQ

「ミンネのかけら」(冨原 眞弓著@岩波書店) 読売新聞12/27 東京を訪ねてきた陽気な旅人たちとのにぎやかなひと夏、ムーミンと出逢い、ヤンソンの翻訳を始めてからの日々。ちょっと風変わりな人びとの記憶(ミンネ)をつなぐみずみずしいエッセイ集。https://t.co/YbYjTgnlp9

「うたうおばけ」(くどうれいん著@書肆侃侃房) 読売新聞12/27 失恋してラーメン屋に喪服でやってきたミオ、「ビニニでもバナナ」と大発見したのんちゃんとゆーきちゃん、暗号でしか告白できないスズキくんなど個性的な「ともだち」がぞくぞく登場!全39編。https://t.co/Vfj9beqQNF

「侮ってはならない中国」(坂元 茂樹著@信山社出版) 読売新聞12/27 南シナ海・東シナ海・尖閣諸島。中国の強引な海洋進出と戦略的行動。力による現状変更の企てから日本の海と領土を守る。https://t.co/nkrNQ7AZa1

「コロナ危機の政治」(竹中 治堅著@中央公論新社) 読売新聞12/27 中国・武漢での発生から日本への到来、一斉休校、緊急事態宣言とその解除、そして安倍政権の退陣まで。この9か月に及ぶ経緯から見えてきたのは、「一強」とまで言われた「首相支配」への制約だった。https://t.co/niqCVsw1FR

「ウイルスVS人類」(瀬名 秀明/押谷 仁著@文藝春秋) 読売新聞12/27 第一線の専門家同士が徹底討論。未知のウイルスにいかに立ち向かうか、顕わになった現代社会の脆弱性、その克服への道までを語り尽くす。分野や専門をまたぐ英知の結集が、解決の鍵を握る。https://t.co/u0NaRDQ5GY