「流人道中記 上下」(浅田次郎著@中央公論新社) 読売新聞12/27 読売新聞連載で感動の声、続出。万延元年。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は切腹を言い渡す。だがこの男の答えは「痛えからいやだ」。この男、一体何者か。男が犯した本当の罪とは? https://t.co/WxBLlI9MZ9

「パトリックと本を読む」(ミシェル・クオ著@白水社) 読売新聞12/27 拘置所の中で、人としての尊厳を取り戻す。才能のあった教え子の輝きを失った姿に衝撃を受けたミシェルは、ともに本を読むことで、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添おうとする。https://t.co/l8wQAVtk9T

「御社のチャラ男」(絲山 秋子著@講談社) 読売新聞12/27 社内でひそかにチャラ男と呼ばれる三芳部長。彼のまわりの人びとが彼を語ることで見えてくる、この世界と私たちの「現実」。すべての働くひとに贈る、新世紀最高“会社員”小説。https://t.co/lD6lNeslKt…

「おもしろ空想科学事典 天地創造デザイン部 へんな生きもの造ってみた!」(講談社/モーニング編集部著@講談社) 毎日新聞12/26 https://t.co/rsu5hyxyBK

「どんじり医」(松永正訓著@CCCメディアハウス) 毎日新聞12/26 解剖実習、外科手術、患者の死。つらいこともたくさん、でも医者になってよかった。小学館ノンフィクション大賞受賞医師の青春。若き小児外科医の物語。https://t.co/EMuAq6y4lC

「アルコホーリクス・アノニマスの歴史」(アーネスト・カーツ著@明石書店) 毎日新聞12/26 断酒にとりくむ自助グループ、アルコホーリクス・アノニマスの誕生から成熟までの年代記。自分の弱さ、不完全さを受け入れることの意味とは?本当の仲間とのつながりとは? https://t.co/oqNCT6l0Tx

「夢七日 夜を昼の國」(いとうせいこう著@文藝春秋) 毎日新聞12/26 交通事故に遭い、意識不明となった宙太。3.11の後、原発で働いていた君だが最愛の妻の呼びかけにも応じられない深い眠りの中にいる(「夢七日」)。言葉の力を知り抜いた著者が贈る、渾身の小説集!https://t.co/5ejKg2gqL1

「追憶の東京」(アンナ・シャーマン著@早川書房) 毎日新聞12/26 2000年代はじめ、作家は東京タワー近くで鐘の音を聞く。それは江戸時代から人々に時刻を知らせていた鐘だった。その音に導かれるように彼女の巡礼ははじまる。外国人作家による日本紀行文の新たな傑作!https://t.co/XbowtPXXH6

「韓国文学を旅する60章」(波田野 節子/斎藤 真理子著@明石書店) 毎日新聞12/26 総勢49名の豪華執筆陣が、古典から現代まで60人の作家/作品を通して、読者を旅に誘うエッセイ集。https://t.co/NWW5oRWKPd

「万葉集講義」(上野 誠著@中央公論新社) が4紙(毎日新聞12/26、日経新聞11/7、朝日新聞10/17、読売新聞10/25)に紹介されました。 https://t.co/FpSJI1HB4A