「万葉集講義」(上野 誠著@中央公論新社) 毎日新聞12/26 歴代天皇や皇族、宮廷貴族、律令官僚から防人、東国の農民、遊女といった庶民の歌も含む万葉集。幅広い階層が詠んだ、きわめて日本的な「国民文学」のイメージで語られるが、それははたして妥当か。https://t.co/FpSJI1HB4A

「内なる町から来た話」(ショーン・タン/岸本 佐知子著@河出書房新社) 毎日新聞12/26 “人間を訴えたクマ”“カエルを救う秘書”“空の魚を釣り上げた兄弟”25話のセンス・オブ・ワンダー!世界三大児童書賞のひとつ、ケイト・グリーナウェイ賞2020年受賞作!https://t.co/oEQRp6fFPC

「沢村忠に真空を飛ばせた男」(細田 昌志著@新潮社) 毎日新聞12/26 キックボクシングを創設。沢村忠と一大ブームを起こし、五木ひろしを世に送り出した伝説の男。その数奇な人生ー。https://t.co/RkcfUU9JDc

「「可能性の文学」への道」(織田作之助著@本の泉社) 毎日新聞12/26 オダサクはひとつの青春文学の可能性を戦後出発の新しい時代に賭けた。旧弊になじまず、リアルな「嘘」を展開し、文学の面白さを追い求めた。https://t.co/FS0ZCV8jvm

「神を待ちのぞむ」(シモーヌ・ヴェーユ/渡辺 秀著@春秋社) 毎日新聞12/26 待つことのなかに、求めることのなかに神はいるのかもしれない。世界を充たす恩寵のことば。https://t.co/uPCfmS3NjS

「明治維新の意味」(北岡 伸一著@新潮社) が4紙(毎日新聞12/26、朝日新聞12/12、読売新聞11/8、日経新聞11/7)に紹介されました。 https://t.co/A92mnwcaa9

「明治維新の意味」(北岡 伸一著@新潮社) 毎日新聞12/26 新政府成立から時をおかず、遷都、廃藩置県、徴兵制、地租改正、義務教育、鉄道・通信の敷設と、矢継ぎ早に実行に移し、憲法制定、議会政治樹立にまで至る。新たな「明治維新論」を提示する。https://t.co/A92mnwcaa9

「百年と一日」(柴崎 友香著@筑摩書房) 朝日新聞12/26 人間と時間の不思議がここにある。作家生活20周年の新境地。この星のどこかにあった、誰も知らない33の物語。人生と時間を描く新感覚物語集。https://t.co/RDKPXe9soq

「隣人X」(パリュス あや子著@講談社) 朝日新聞12/26 派遣社員の紗央、アルバイトを掛け持ちする良子、ベトナム人留学生のリエン。彼女たちは皆、居心地の悪さを抱えていた。そんな折、地球外生命体の労働力を期待して、惑星難民を受け入れる法案が可決ー。https://t.co/D6YOjn9Xh4

「シンプルなクローゼットが地球を救う」(エリザベス・L・クライン/加藤 輝美著@春秋社) 朝日新聞12/26 『ファストファッション』で衣類の大量生産・廃棄の現状を告発したジャーナリストが、「では、どうしたらいいの」?について、とことん考えた。https://t.co/eBLl5qN8Br