「大江健三郎全小説全解説」(尾崎 真理子著@講談社) 朝日新聞12/26 あらすじ、登場人物、状況設定、執筆時の時代背景、作者の年譜的状況、主要批評、新解釈、年譜、全作品書誌、文献一覧。読解の手がかりを満載!長編30作、中・短編66作を徹底解剖!https://t.co/HgsXb8081m

「見えないスポーツ図鑑」(伊藤亜紗/渡邊淳司著@晶文社) 朝日新聞12/26 視覚障害者の方々にスポーツの臨場感をどう伝えるか、から始まった研究は「スポーツ」を翻訳することに…向かった。抱腹絶倒&試行錯誤の本邦初、研究ドキュメンタリー!https://t.co/mwVNDYFpXD

「季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛」(藤田 貴大著@河出書房新社) 朝日新聞12/26 降ってくるコアラ、増え続ける謎の自殺者、リフレインする彼・彼女の毛むくじゃらでポップな日常ー演劇ユニット「マームとジプシー」主宰による初小説集。https://t.co/VJdF3XVQIO

「ボニン浄土」(宇佐美 まこと著@小学館) 朝日新聞12/26 1840年。五百石船の乗員たちは、ある島に逢着する。青い瞳の住人は、島の名をボニン、と告げた。それから、180年後。物語はついに動き始める。https://t.co/5WAArAASkW

「ザリガニの鳴くところ」(ディーリア・オーエンズ/友廣 純著@早川書房) 朝日新聞12/26 ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。自然に抱かれて生きる少女の成長と事件が絡み合い、思いもよらぬ結末へ。https://t.co/YqutIpgM1M

「湯川秀樹の戦争と平和」(小沼 通二著@岩波書店) 朝日新聞12/26 日本初のノーベル賞受賞者は、戦後まもなく、人類は核兵器と共存できず、戦争をしてはいけないと確信を持ち、国内外の平和運動に積極的に関わった。新資料、未公開写真多数。https://t.co/lK37NuTkD8

「時間は逆戻りするのか 宇宙から量子まで、可能性のすべて」(高水 裕一著@講談社) 朝日新聞12/26 なぜ時間は一方向にしか流れないのか?古来、物理学者たちを悩ませてきた究極の問いに、ホーキング博士の晩年に師事した著者が、答える!https://t.co/A6XBDrmJYh

「窓辺のこと」 (石田 千著@港の人) 朝日新聞12/26 50歳になった作家の2018年、暮らしに根づいている言葉を丁寧にすくい、文章に放つ。 いいことも悲しいことも書く。人気作家の新境地をひらく傑作エッセイ集!https://t.co/kLz2LG93VR…

「けものが街にやってくる」(羽澄 俊裕著@地人書館) 朝日新聞12/26 野生動物がもたらす災害は、農林水産被害にとどまらず、野生動物の都市への侵入、人身事故、人獣共通感染症、等々、きわめて大きい。この問題に取り組まずに、新しい社会の構築はありえない。https://t.co/TwvLLJh9WC

「アロハで猟師、はじめました」(近藤 康太郎著@河出書房新社) 朝日新聞12/26 獣害に苦しむ近隣農家に乞われ始めた猟師生活。鴨を追いかけ、鹿を捌き、猪と格闘して掴んだ資本主義のカラクリ、生と死の手触り、五感の回復…七転八倒のドキュメント。https://t.co/kirBTLv4FB