「日本学術会議の研究」(白川 司著@ワック) 産経新聞12/20 反政府活動をしながら「学問の自由」を叫び、国の軍事研究を邪魔する一方で、人民解放軍ともつながる中国の機関とは共同研究をいとわない。日本共産党系左派学者の「巣窟」、「赤い貴族」たち。https://t.co/M6t3FgTw7z

「国際文化交流を実践する」(国際交流基金著@白水社) 産経新聞12/20 「共感」すること。忘れてませんか?コロナ禍や自国優先主義の台頭で揺らぐ国際協調をいかに守るか?心と心の交流に懸けたJF職員たちの渾身のルポルタージュ。https://t.co/VgXYCgEHul

「青春とは、」(姫野 カオルコ著@文藝春秋) 産経新聞12/20 コロナ禍のさなか、家でひきこもっていた女性が見つけた名簿と一冊の本。地方の高校に通っていた記憶が、映画を見ているかのように浮かびあがる。彼女の胸に、突如湧き上がる思いとは。https://t.co/HpgFENRRI5

「「ユーザーフレンドリー」全史 世界と人間を変えてきた「使いやすいモノ」の法則」(クリフ・クアン/ロバート・ファブリカント著@双葉社) 産経新聞12/20 優れた製品や仕組みに共通する概念「ユーザーフレンドリー」。現代デザイン文化史の決定版。https://t.co/p7VW9yIZjP

「「グレート・ギャツビー」を追え」(ジョン・グリシャム/村上春樹著@中央公論新社) 読売新聞12/20 フィッツジェラルドの直筆原稿が強奪された。真相を探るべく送り込まれたのは新進小説家のマーサー・マン。グリシャムの新たな魅力を楽しむ快作!

「美術の森の番人たち」(酒井忠康著@求龍堂) 読売新聞12/20 美術の森を風通しのいい世界にするために生涯を捧げた35名の番人たち。忘れがたき人たちとの思い出を、温かなまなざしで書き留めた、人物スケッチのようなエッセイ集。

「採集民俗論」(野本寛一著@昭和堂) 読売新聞12/20 先人たちが守り伝えてきた「採集」という素朴な営みを見つめ直し、自然との共生の中に底流する民俗思想を捉え直すことこそ、地方再生の力となり、日本人の生き方や社会のあり方を問い直す端緒となろう。

「江戸のスポーツ歴史事典」(谷釜 尋徳著@柏書房) 読売新聞12/20 古代以来の伝統をもつ日本のスポーツ文化は、世界史上稀に見る平和な時空間で高度に発達した。江戸時代のスポーツ事情を豊富な図版資料とともに解き明かす初の事典!

「実は、内向的な人間です」(ナム・インスク/カン・バンファ著@創元社) 読売新聞12/20 アジア圏で愛されるベストセラー作家が贈る、共感と励ましのエッセイ集。

「美学」(小田部 胤久著@東京大学出版会) 読売新聞12/20 「感性」「芸術」「美」をめぐる思考。カント『判断力批判』の議論を軸にして、古代ギリシアから21世紀までの美学史を展開する。古典入門、かつ美学概説の一冊。