「実在とは何か」(アダム・ベッカー/吉田 三知世著@筑摩書房) 朝日新聞12/25 20世紀初頭に発見された量子力学は、世界の見方を根幹から変えた。ではそれはどんな世界なのか?大いなる問い「実在とは何か」をめぐる熱い論争の100年をたどる知的エンターテインメント。https://t.co/SPhf0187d4

「権力は腐敗する」(前川 喜平著@毎日新聞出版) 朝日新聞12/25 権威を疑え。自分の頭で考えろ。さもなくば、民主主義は終わる。政権の「嘘」を暴き、糾弾し続ける元文部科学事務次官、待望の最新書き下ろし!『面従腹背』から新たな闘争へ。https://t.co/cWbmrGGk2o

「長い一日」(滝口 悠生著@講談社) 朝日新聞12/25 どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。https://t.co/pqvzSxcteY

「もう死んでいる十二人の女たちと」(パク・ソルメ著@白水社) 朝日新聞12/25 待望のベスト版短篇小説集。光州事件、福島第一原発事故、女性殺人事件などの社会問題に、韓国で最も注目される新鋭作家が独創的な想像力で対峙し、実感のある言葉を紡ぐ鮮烈な8篇。https://t.co/JzuahX2P6L

「藤井忠俊著作集(第1巻)」(藤井忠俊研究会著@不二出版) 朝日新聞12/25 第一巻には、藤井が主宰した『季刊現代史』所載の論考及びエッセイ、『季刊現代史』最終号となる第九号の影印版復刻(抜粋)を収録。https://t.co/tUekj4PPJg