「サステイナブルに暮らしたい」(服部雄一郎/服部麻子著@KTC中央出版) 朝日新聞12/25 翻訳者・服部雄一郎とその家族のシンプルで心地よい暮らしのヒント集。ゼロウェイスト、プラスチックフリー、ギフトエコノミーetc.そして、一人ひとりができることから。https://t.co/aNLfkcr7SU

「インドラネット」(桐野 夏生著@KADOKAWA) 朝日新聞12/25 八目晃の唯一の誇りは、高校の同級生で、カリスマ性を持つ野々宮空知と、彼の美貌の姉妹と親しく付き合ったこと。だがその空知が、カンボジアで消息を絶った。https://t.co/DiY1uUy2O4

「コロナ後の世界」(内田 樹著@文藝春秋) 朝日新聞12/25 “コロナ・マッチョ”、反知性主義、正常性バイアス、相互監視、医療崩壊、縁故主義、『1984』的ディストピア、後手に回る政治…「生きている気」がしなくなる国でーなぜ日本はここまで劣化したのか?https://t.co/wowP0N6j3s

「老人支配国家 日本の危機」(エマニュエル・トッド著@文藝春秋) 朝日新聞12/25 社会の存続に重要なのは高齢者の死亡率より出生率だ。「家族」が日本社会の基礎だが、「家族」の過剰な重視は「非婚化」「少子化」を招き、かえって「家族」を殺す。https://t.co/PIZwncSLJA

「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ著@早川書房) 朝日新聞12/25 人工知能を搭載したロボットのクララは、病弱の少女ジョジーと出会い、やがて二人は友情を育んでゆく。生きることの意味を問う感動作。ノーベル文学賞受賞第一作、カズオ・イシグロ最新長篇。https://t.co/BxpTXzvmBg

「ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力」(マデリン・チャップマン著@集英社インターナショナル) 朝日新聞12/25 彼女は2017年、37歳で、首相に就任。卓抜した判断力、コミュニケーション力、共感力の源は何か。世界が注目する新しいタイプのリーダーに迫るhttps://t.co/gj4y6oYzhA

「どんぐり喰い」(エルス・ペルフロム著@福音館書店) 朝日新聞12/25 主人公の少年クロは貧しい家計を助けるため、学校をやめて働きに出る。オランダを代表する作家が夫の少年時代の話をもとに描き、オランダで最も優れた児童文学に贈られる「金の石筆賞」に輝いたhttps://t.co/wnsBAOZrOb

「プルトニウム」(フランク・フォンヒッペル(Frank von Hippel)/田窪 雅文著@緑風出版) 朝日新聞12/25 貯まり続ける危険なプルトニウム。増大するリスクをいかに回避すべきか?https://t.co/iJOkHEaSA9