「経済社会の学び方」(猪木 武徳著@中央公論新社) 読売新聞12/5 私たちが暮らす経済社会ー経済的な関係が深く染みこんだ社会とどうつき合うべきか。溢れる情報に「健全な懐疑の目」で接し、社会を少しでも良くしたい全ての人々へ。https://t.co/OmNSBZjHl4

「インターネットは言葉をどう変えたか」(グレッチェン・マカロック著@フィルムアート社) 読売新聞12/5 顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム…気鋭の“インターネット言語学者”が軽妙な語り口で紡ぐ、言葉とコミュニケーションの現在地!https://t.co/49Rd3caRjA

「人生の謎について」(松尾スズキ著@マガジンハウス) 読売新聞12/5 有史以来、そして、永遠の謎。人生の謎を、丸裸にすべく挑んでいたら、おのれが丸裸になっていた…。松尾スズキ、渾身のエッセイ。https://t.co/2IvKdd5x6e

「矢印」(松尾 スズキ著@文藝春秋) 読売新聞12/5 放送作家見習いの「俺」は、師匠と仰いでいた人物が自殺した日、偶然出会った女に結婚を申し込む。俺と女は、酒浸りの日々を送るようになる。俺を捉えて離さないのは、師匠が手首に入れていた矢印形の刺青だった。https://t.co/tLUA6s5OSS

「香港政治危機」(倉田 徹著@東京大学出版会) 読売新聞12/5 2012年「愛国教育」の必修化に反対する抗議集会、2014年民主化を求める「雨傘運動」、2019年「逃亡犯条例」改正反対の巨大デモ、そして2020年「香港国家安全維持法」の施行。香港の軌跡を多角的な視点から分析する。https://t.co/09BBr3Yskz

「最澄と徳一 仏教史上最大の対決」(師 茂樹著@岩波書店) 読売新聞12/5 いまから千二百年前、天台宗の最澄と法相宗の徳一が交わした批判の応酬は、質量ともに仏教史上まれにみる規模におよぶ。仏教史の新たな見取り図。https://t.co/uATRVExYNZ

「奴隷貿易をこえて」(小林 和夫著@名古屋大学出版会) 読売新聞12/5 奴隷貿易史観をこえ、インド綿布への旺盛な需要がもたらしたインパクトを実証、グローバル化の複数の起源を解き明かし、西アフリカの人々の主体的活動に新たな光をなげかける。https://t.co/crPNSulUTJ

「大作曲家の音符たち」(池辺 晋一郎著@株式会社音楽之友社) 読売新聞12/5 22年にわたり続いてきた大人気『音符たち』シリーズ、ついに完結!!最終巻となる第11弾は、日本クラシック界の重鎮・池辺晋一郎がしめくくりとして「僕のわがまま」で厳選した傑作集。https://t.co/rp8MuRjSYS

https://twitter.com/syohyomachine/status/1497406076827877379