「灼熱」(葉真中 顕著@新潮社) 毎日新聞12/4 沖縄生まれの勇は、ブラジルの日本人入植地「弥栄村」で日本移民二世のトキオと出会う。二人はかけがえのない友となるが、やがて祖国の終戦について真逆の報がもたらされー。https://t.co/0Al20ZJxf4

「人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科」(橋本 治著@ホーム社) 毎日新聞12/4 橋本治が挑んだ前代未聞の全体小説、3000枚超の遺稿と共に遂に刊行!「人名地名その他ウソ八百辞典」、別冊「人工島戦記地図」付。https://t.co/iRlBCbIa1t

「ヒュパティア」(エドワード・J・ワッツ著@白水社) 毎日新聞12/4 四世紀後半〜五世紀初頭のアレクサンドリアで、優れた数学者・哲学者として弟子から政界と宗教界に要人を輩出しつつも、激動の時代の政治的対立に巻き込まれ非業の死を遂げた女性の、伝説と実像。https://t.co/2LMLapyG6J

「漫画 サピエンス全史 文明の正体編」(ユヴァル・ノア・ハラリ/ダヴィッド・ヴァンデルムーレン著@河出書房新社) 毎日新聞12/4 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の著者が、第一線で活躍する作家とコラボレーションをした漫画化プロジェクト、待望の続編https://t.co/pX8ouKZxW2

「天路」(リービ 英雄著@講談社) 毎日新聞12/4 アメリカを捨て日本に移り住んだ作家は、故国に残した母の死を抱えて中国の最果て、チベット高原へと赴く。一千年の祈りの地でたどる死と再生の旅。言葉と記憶が響きあう、越境文学の達成。たどりついた世界の臨界点https://t.co/7EbSN8stXu

「陸軍将校の教育社会史(上下)」(広田 照幸著@筑摩書房) 毎日新聞12/4 満州事変から太平洋戦争へと至る、戦時体制の担い手はいかなる存在だったのか。関係者への聞き取り、旧軍文書や文学評論、生徒の日記など膨大な史料の渉猟から、つぶさに浮かび上がらせるhttps://t.co/RsEW8cQwke

「たぬき」(いせ ひでこ著@平凡社) 毎日新聞12/4 2011年の春、絵描きの家の庭にあらわれたたぬきの一家。産む、育てる、いのちの絆の物語は、やがて別れと旅立ちへ。小さなからだ全身で「生きる」たぬきたちと絵描きとの、まぼろしのようなおはなし。https://t.co/F3VDyQ0tSL

「ミルクマン」(アンナ・バーンズ著@河出書房新社) が4紙(朝日新聞2/20、日経新聞2/20、読売新聞2/7、毎日新聞12/5)に紹介されました。(いずれも2021年) https://t.co/YSE2E06YDy

「つみびと」(山田 詠美著@中央公論新社) が3紙(朝日新聞12/4、読売新聞11/21、日経新聞6/29)に紹介されました。 https://t.co/ZIZ6GouBSD