「二千億の果実」(宮内 勝典著@河出書房新社) 日経新聞12/4 耳を澄ますと聞こえてくる、二千億の魂の叫び。見つけて、わたしを見つけて!閉塞した「世界」に木霊する、宮内文学の新たな挑戦。著者4年ぶりの小説刊行。https://t.co/sc1PoOvrpx

「ウォーターダンサー」(タナハシ・コーツ著@新潮社) 日経新聞12/4 19世紀中盤のアメリカ。黒人奴隷ハイラムは、奴隷の母と奴隷主である白人の父とのあいだに生まれた。奴隷を逃すネットワーク「地下鉄道」の活動に身を投じ、失われた母の記憶を取りもどしてゆく。https://t.co/jnxjwlMbbY

「風街とデラシネ 作詞家・松本隆の50年」(田家 秀樹著@KADOKAWA) 日経新聞12/4 フォーク/ロックと歌謡曲の間に橋を架け、クラシックや古典まで取り込んだ作詞スタイルを確立。細野晴臣、大瀧詠一、松田聖子、筒美京平らとの知られざるエピソードを描くノンフィクション。https://t.co/0gjY2J1Q2E

「自然を再生させたイエローストーンのオオカミたち」(キャサリン・バー/ジェニ・デズモンド著@化学同人) 産経新聞11/28 荒れた自然に放たれた14匹のオオカミたちが起こした奇跡のような本当の話。https://t.co/robhiiaJKP

「エゾシマリス」(佐藤 圭著@文一総合出版) 産経新聞11/28 一年の約半分が雪におおわれるきびしい自然の中で、リスたちはどんな暮らしをしているのでしょう?「高山植物の宝庫」ともいわれる、北海道大雪山系に暮らすエゾシマリスの一年を追った写真絵本です。https://t.co/Fb54jZOA8d

「谷崎潤一郎をめぐる人々と着物」(中村圭子/中川春香著@東京美術) 産経新聞11/28 「谷崎潤一郎をめぐる人々と着物 事実も小説も奇なり」展、図録兼用書籍。https://t.co/Ro3SnmUWaW

「もうひとつの「流転の海」」(宮本 輝/堀井 憲一郎著@新潮社) 産経新聞11/28 調査するライター堀井憲一郎が、宮本輝の全短編、全エッセイを渉猟し、松坂一家と思しき人々の軌跡を捉えた作品を探し出した。「流転の海」の輝きそのままの傑作が15編集まった。https://t.co/h3Wjgc8PwG