「旅のない」(上田 岳弘著@講談社) 産経新聞11/28 恋人と過ごすホテルでのゴールデンウィーク。「じゃあ、悪口の練習しよっか?」(『悪口』)。「作家さんなんですよね?」出張先での車中、会話が途切れると取引先の村上さんが聞いてきた…(『旅のない』)。https://t.co/kmJdAHCQ16

「誹謗中傷犯に勝訴しました ~障害児の息子を守るため~」(moro著@竹書房) 読売新聞11/28 自閉スペクトラム症の息子に浴びせられる心無い言葉。私たち親子を日常から排除しようとする動きー。https://t.co/EVKPFdoTYc

「転がる検事に苔むさず」(直島 翔著@小学館) 読売新聞11/28 夏の夜、若い男が鉄道の高架から転落し、猛スピードで走る車に衝突した。自殺か、他殺か。刑事課長は、検事・久我周平に手助けしてほしいと相談を持ちかける。心に泌みる本格検察ミステリー。https://t.co/pCeHSJhh1F

「解きたくなる数学」(佐藤 雅彦/大島 遼著@岩波書店) 読売新聞11/28 佐藤雅彦研究室の選り抜きの23問!解きたくなる数学がここにあります。論理的思考を身につけたい社会人、大学生、高校生、中学生のみなさんへ。https://t.co/PwA24BbEBX

「味の台湾」(焦桐/川浩二著@みすず書房) 読売新聞11/28 人生の甘い喜びも、苦さも哀しみも、いつも食の風景とともにあった。台湾を代表する現代詩人が民間に根づいた食べものを題目に冠してその味わいを綴る60篇。https://t.co/jEopGXHiMt

「眠りの航路」(呉明益/倉本 知明著@白水社) 読売新聞11/28 睡眠に異常を来した「ぼく」の意識は、太平洋戦争末期に少年工として神奈川県の高座海軍工廠で日本軍の戦闘機製造に従事した父・三郎の記憶へ漕ぎ出してゆく。台湾を代表する世界的作家のデビュー作。https://t.co/3QHV0Y2foW

「父のビスコ」(平松 洋子著@小学館) 読売新聞11/28 「柔らかい宝石を食べている心地がする」父の死に接してから、かつて過ごした倉敷の時間や場所がいっそう親しくまとわりつくようになった。「旅館くらしき」創業者による名随筆を同時収録。初の自伝的エッセイ集https://t.co/JABF2dopWZ

「イノベーション概念の現代史」(ブノワ・ゴダン著@名古屋大学出版会) 読売新聞11/28 現代社会のキーワードとして君臨する「イノベーション」。いかにして考え出され、政策や経営に組み込まれていったのか。また、研究はどのように商業化に巻き込まれたのか。https://t.co/XeTrlaj4HF

「問題の女 本荘幽蘭伝」(平山亜佐子著@平凡社) 読売新聞11/28 記者、ホテルオーナー、女優、日本語教師、活動弁士、講談師…転職50回以上、50人近い夫と120人以上の交際相手。日中台、朝鮮、東南アジアに神出鬼没、明治・大正・昭和を駆け抜けたモダンガールの評伝。https://t.co/i1svToBNhx…