「マクルーハン発言集」(マーシャル・マクルーハン/ステファニー・マクルーハン著@みすず書房) 朝日新聞9/11 60年代から70年代にかけてメディアの専門家として頭角を現したマクルーハンの当時の講義・講演やテレビ出演など20のテキストの集成。https://t.co/8IMDvx4rM0

「養老先生、病院へ行く」(養老 孟司/中川 恵一著@エクスナレッジ) 朝日新聞9/11 自身の大病、そして愛猫「まる」の死ー。医療との関わり方、人生と死への向き合い方を、みずからもがん患者である東大病院の名医とともに語る。https://t.co/LpEttFF8zT

「最後の挨拶 His Last Bow」(小林 エリカ著@講談社) 朝日新聞9/11 シャーロック・ホームズの翻訳者だった父が倒れ、四姉妹の末っ子リブロは家族の歴史をたどりなおす。時空を超えて紡がれる、風変りでいとしいファミリー・ストーリー。https://t.co/uHxXSMH7FR

「アーバン・ベア」(佐藤 喜和著@東京大学出版会) 朝日新聞9/11 かつてアイヌの人々に神と崇められ、開拓期には駆除の対象となり、現代では豊かな自然の象徴となったヒグマ。かれらはなぜ市街地に出没するようになったのか?ヒグマの生態からその謎に迫る。https://t.co/HWcWw8sqSv

「朝日文庫時代小説アンソロジー 吉原饗宴」(菊池仁著@朝日新聞出版) 朝日新聞9/11 吉原遊郭に売られてきた娘を遊女に仕立て上げる裏稼業の上ゲ屋「しづめる花」など吉原の妖しい魅力と人間模様を描いた短編6作品を収録。https://t.co/Mm5K3VQL8L

「智に働けば 石田三成像に迫る十の短編」(山田 裕樹/中島 らも著@集英社) 朝日新聞9/11 “日本一の嫌われ者”石田三成とは、いかなる人物だったのかー。10人の実力派作家の作品を時系列に並べて歴史的評価の変遷を辿る、画期的な短編アンソロジー。https://t.co/v129HvJ7CJ

「鎌倉燃ゆ」(安部 龍太郎/谷津 矢車著@PHP研究所) 朝日新聞9/11 鎌倉幕府草創期から、二代将軍源頼家の時代に始まった宿老ら十三人による合議制を経て、三代将軍実朝の暗殺までー。実力派作家七人によるアンソロジー。https://t.co/6iImirrKsy

「私たちの真実」(カマラ・ハリス著@光文社) 日経新聞9/11 アメリカ国民の心を最も動かす政治リーダーが綴る、人々を固く結びつける重要な真実と、それに従って行動を起こす最良の方法を見つけ出すための、彼女自身の人生とアメリカの歴史を通じた闘いの書。https://t.co/rF6kNHuNyP

「孤独は社会問題」(多賀幹子著@光文社) 日経新聞9/11 欧州連合(EU)離脱後も混乱が続くイギリス社会で、いま何が起きているのか。孤独担当相の設立経緯から、英王室の役割まで、イギリス社会を見続けてきたジャーナリストによる、現地からの報告。https://t.co/4uXnUDM6He

「明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男」(山口 謠司著@集英社インターナショナル) 日経新聞9/11 末松(1855〜1920)は、西郷隆盛への降伏勧告状、大日本帝国憲法、下関条約の締結文の草案を書き、日露戦争では日英同盟の強化により日本の窮地を救った。https://t.co/2q231eykXW