「挑発する少女小説」(斎藤 美奈子著@河出書房新社) 朝日新聞9/4 『小公女』『若草物語』『ハイジ』『赤毛のアン』『あしながおじさん』『大草原の小さな家』-子どもの頃には気づかなかった。大人になって読む少女小説は、新たな発見に満ちている。https://t.co/T7loOR2J61

「行く、行った、行ってしまった」(ジェニー・エルペンベック著@白水社) 朝日新聞9/4 退官した大学教授リヒャルトは、ベルリンに辿り着いたアフリカ難民に関心を抱く。東ドイツの記憶と難民問題を重ね合わせ、それぞれの生を繊細に描き出す。https://t.co/M2K1N53MgG

「いのちの停車場」(南 杏子著@幻冬舎) 朝日新聞9/4 東京の救命救急センターで働いていた、62歳の医師・咲和子は、故郷の金沢に戻り訪問診療医になる。様々な涙や喜びを通して在宅医療を学んでいく一方、家庭では、父親から積極的安楽死を強く望まれ…。https://t.co/0Cna0hNHww

「ヒトコブラクダ層ぜっと(上下)」(万城目 学著@幻冬舎) 朝日新聞9/4 自衛隊PKO部隊の一員としてイラクに派遣された三つ子。彼らを待ち構えていたのは砂漠の底に潜む巨大な秘密、そして絶体絶命の大ピンチだった!唯一無二の物語の紡ぎ手、とどまるところを知らずhttps://t.co/10LtewXvvo

「日本政治研究事始め」(大嶽 秀夫/酒井 大輔著@ナカニシヤ出版) 朝日新聞9/4 日本政治の実証分析、レヴァイアサン、再軍備、日独・日仏比較、自由主義的改革、政界再編、ポピュリズム、新左翼、ジェンダー。「大嶽政治学」の軌跡。https://t.co/c1HCylsqKz

「一度だけ」(益田ミリ著@幻冬舎) 朝日新聞9/4 夫の浮気が原因で離婚し、介護ヘルパーになった弥生。ある日、叔母がブラジル旅行に妹を誘う。なぜ自分ではなく、妹なのか。悶々とする弥生は、二人の旅行中に新しいことをすると決める。まだ見ぬ自分に出会う物語https://t.co/D24rm2Gym4

「三千円の使いかた」(原田 ひ香著@中央公論新社) 朝日新聞9/4 就職して一人暮らしの美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(六百万)。習い事に熱心な母・智子(百万弱)。一千万円を貯めた祖母。御厨家の女性たちはどう貯め、どう使うのか?https://t.co/9UR2OxaLtf

「わたしのなつかしい一冊」(池澤 夏樹/小島 慶子著@毎日新聞出版) 朝日新聞9/4 友情、自由、冒険、歴史ーぜんぶ本が教えてくれた。人気作家ら50人が、何度も読み返す“人生の一冊”を語る。軽やかな絵と文章でおくるブックガイド。https://t.co/AMR125uep6

「中東・イスラーム世界への30の扉」(西尾 哲夫/東長 靖著@ミネルヴァ書房) 朝日新聞9/4 「歴史」「宗教・社会」「経済・産業」「政治」「文化・精神」の五つに分けた30のトピックから、現代中東・イスラーム世界をひもといていく。https://t.co/cmWQZ82oTC