「宴の前」(堂場 瞬一著@集英社) 読売新聞8/29 安川は、4期16年を務めて県知事を引退すると表明。だが、政治路線を託す予定の副知事が急死し、後継選びは難航する。“地方の王様”を決める戦いの行方は!迫真の選挙小説。https://t.co/enNkM1e4xf

「訴歌」(阿部 正子著@皓星社) 毎日新聞8/28 ハンセン病療養者の命の一行詩・短歌・俳句・川柳。日々の喜怒哀楽を巧みに歌に詠み、生き抜きました。亡き者とされた人々にとって、歌は命の証。https://t.co/06l2tyN7XK

「明治の説得王・末松謙澄 言葉で日露戦争を勝利に導いた男」(山口 謠司著@集英社インターナショナル) 毎日新聞8/28 末松(1855〜1920)は、西郷隆盛への降伏勧告状、大日本帝国憲法、下関条約の締結文の草案を書き、日露戦争では日英同盟の強化により日本の窮地を救った。https://t.co/2q231egK6o

「ドストエフスキー 黒い言葉」(亀山 郁夫著@集英社) 毎日新聞8/28 激動の時代を生き、コレラ蔓延というパンデミックも経験した作家が鋭い直感と深い洞察から生み出した言葉には、今を生き抜くヒントが含まれている。衝撃的な現代への提言。https://t.co/IMtpLhhjTT

「「命のヴィザ」言説の虚構」(菅野 賢治著@共和国) 毎日新聞8/28 「日本のシンドラー」に関する伝説は、今後、本書によって書き換えられる。第一級資料にメスを入れ、徹底的に分析・調査。迫真の学術ドキュメント。https://t.co/3F4hJWWB3T

「カイメン すてきなスカスカ」(椿 玲未著@岩波書店) 毎日新聞8/28 脳も心臓も胃腸もない。海に行けば普通にいるが、印象が薄い。そんな存在感のないカイメンが、じつは生態系を牛耳る黒幕だった?!サンゴ礁の海も、世界一透明な湖も、彼らなしには成り立たない。https://t.co/3ARaZcDrAl

「読む・打つ・書く」(三中 信宏著@東京大学出版会) 毎日新聞8/28 理系研究者を生業としながら、数多の本を読み、さまざまなメディアで書評を打ち、いくつもの単著を出版してきたみなか先生が本とのつきあい方をレクチャー。https://t.co/rZi66XHMC5

「蹴日本紀行ー47都道府県 フットボールのある風景ー」(宇都宮 徹壱著@エクスナレッジ) 毎日新聞8/28 「この国には素晴らしいフットボール文化が根付いている」。北海道から沖縄まで全国を行脚した魅力再発見の旅。https://t.co/n6AADyiOKf