「誰のためのテレワーク?」(大内 伸哉著@明石書店) 日経新聞8/21 コロナ禍でテレワークが進んだが、これは単に働く場所が変わることだけを意味するのではない。移動しないで働くことは、これまでの働き方の本質に影響するものである。https://t.co/jnNNiqvgRy

「国語辞典を食べ歩く」(サンキュータツオ著@女子栄養大学出版部 日経新聞8/21 国語辞典はどれも似たり寄ったりだ、と思っていませんか? だとしたらもったいない! 国語辞典って、じつはとっても個性豊かなのです。https://t.co/iQ5ZQsYbqq

「開かれたパンドラの箱」(今井眞一郎著@朝日新聞出版) 日経新聞8/21 老化・寿命のメカニズムはどこまで解明されたのか。世界の最先端で研究を牽引する著者が何に着目し、どう研究を進めてきたか、実証的に記す。https://t.co/vNYLh01nZG

「監視資本主義」(ショシャナ・ズボフ著@東洋経済新報社) 日経新聞8/21 世界的ベストセラー!監視資本主義という言葉を生み出したハーバード・ビジネススクール名誉教授が描く新世界。私たちを急襲する隠された力とその対抗策。https://t.co/zuhGFRdbut

「小売の未来」(ダグ・スティーブンス著@プレジデント社) 日経新聞8/21 リアル店舗は、感動する体験を提供せよ。グーグル、ウォルマート、IKEA、BMW、エスティローダーなどのグローバルブランドの戦略策定に関わった小売りコンサルタントが徹底分析する。https://t.co/MIAAUWmByz

「女帝の古代王権史」(義江 明子著@筑摩書房) 日経新聞8/21 七世紀まで、天皇には女系の要素も組み込まれていたのだ。古代王権史の流れを一望し、日本人の女帝像、ひいては男系の万世一系という天皇像を完全に書き換える、第一人者による決定版。https://t.co/zjzdF9vR6U

「藤原仲麻呂」(仁藤 敦史著@中央公論新社) 日経新聞8/21 古代王権が安定した奈良時代に現れた異能の権力者・藤原仲麻呂。養老律令の施行、新羅への外征計画を進める中、怪僧道鏡を慕う孝謙上皇と対立。武装蜂起を試みるが敗死する。https://t.co/wtRQfjyfdA

「古代日本の官僚」(虎尾 達哉著@中央公論新社) 日経新聞8/21 天武天皇以降の日本は、律令に基づく専制君主国家とされる。だが下級官僚は職務に忠実とは言えず、勤勉でもなかった。朝廷の重要な儀式すら無断欠席し、日常の職務をしばしば放棄した。https://t.co/LdKWZ8VsNT

「持統天皇と男系継承の起源」(武澤 秀一著@筑摩書房) 日経新聞8/21 古代の大王・天皇には男系と女系が入りまじっていた。それが男系ばかりになったのは、なぜか?男系継承は藤原不比等が主導した平城京遷都に仕組まれていたのだ。古代王朝の謎を解き明かす。https://t.co/HmohdqxniO

「長い一日」(滝口 悠生著@講談社) 日経新聞8/21 どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。https://t.co/pqvzSxcteY