「生きのびるための流域思考」(岸 由二著@筑摩書房) 毎日新聞7/31 かつてない量の雨が日本列島を襲っている。頭上の雨だけを見ていても水土砂災害は分からない。雨は流域で集められ、災害を引き起こすからだ。生きのびるために、流域思考を身につけよう!https://t.co/AMUI9hZaqt

「酸素同位体比年輪年代法」(中塚 武著@同成社) 毎日新聞7/31 出土材等の年輪を分析し、暦年代の解明や過去の気候変動の復元に大きな成果をあげている酸素同位体比年輪年代法。その基礎と応用事例をわかりやすく解説する。https://t.co/NhoUkLLwpG

「戦前昭和の猟奇事件」(小池 新著@文藝春秋) 毎日新聞7/31 昭和は、事件報道の熱い時代だった。元女性アナウンサーと年下男の心中、女医の怨念こもるチフス菌饅頭殺人、岩の坂赤子殺しに親子保険金殺人、父島人肉食。メディアは遠慮なく、生々しく描き出した。https://t.co/Con9LmIlJ5

「移り棲む美術」(三浦 篤著@名古屋大学出版会) 毎日新聞7/31 日本から西洋へ、そして西洋から日本へと海を越えた芸術の種子。どのように移動・変容・開花したのか。ジャポニスムの多面的展開から近代洋画の創出まで、選択的な交雑による新たな芸術史を描きだす。https://t.co/UYnH1xnJDO

「他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ」(ブレイディ みかこ著@文藝春秋) 毎日新聞7/31 “負債道徳”、ジェンダーロール、自助の精神…エンパシー(意見の異なる相手を理解する知的能力)×アナキズムが融合した新しい思想的地平がここに。https://t.co/A3jndw6Gpr

「究極の俳句」(高柳 克弘著@中央公論新社) 毎日新聞7/31 俳人は劇薬を扱う化学者の注意深さでもって、言葉の一つ一つを吟味し、どう組み合わせれば最大の効果を与えるかを戦略的に思考する。俳壇の気鋭による創見に満ちた俳句論。https://t.co/frtV37CmiM