「最終飛行」(佐藤 賢一著@文藝春秋) 産経新聞7/11 ナチスドイツによってパリが占領され、アメリカへ亡命したサン=テグジュペリは、ドゥ・ゴール派にもヴィシー派にも与しなかったため、亡命フランス人たちの間で批判を浴びる。半生を鮮烈に描く傑作長編小説。https://t.co/0jvDSguUU9

「ぼくの師匠はスーパーロボット」(南田幹太/三木謙次著@佼成出版社) 産経新聞7/11 わが家に念願の人型ロボットがやってきた。でもロボットとの生活は、ぼくがあこがれていたのとはぜんぜんちがうものだったんだー。異色の児童文学作家、南田幹太のデビュー作。https://t.co/cSTPhzxzvN

「シャルル・ドゴール」(ミシェル・ヴィノック著@作品社) 産経新聞7/11 危機を乗り越える“強い”政治家、歴史を作り出す指導者とは?ポピュリズム全盛の時代、コロナ禍で再び注目を浴びるその生涯から、民主主義とリーダシップの在り方を考え、教訓を示すhttps://t.co/Lmofcu1UIJ

「西成で生きる この街に生きる14人の素顔」(花田庚彦著@彩図社) 産経新聞7/11 西成とは大阪市西成区の北部にある萩之茶屋、太子、山王、天下茶屋北、花園北を中心とした小さい地域のことを指し、本書ではそのなかで生きる代表的な人たちを取り上げている。https://t.co/vxYnepXMec

「マルチの子」(西尾潤著@徳間書店) 産経新聞7/11 認めてほしい。ただその一心で始めただけなのに、どうしてこんなことになってしまったのだろう。マルチ商法にハマった女性の“乱高下人生”をリアルに描く、ノンストップサスペンス!https://t.co/AbjevKbyjY

「金正恩と金与正」(牧野 愛博著@文藝春秋) 産経新聞7/11 韓国平昌五輪で見せた優しいイメージ、南北連絡事務所爆破で見せた激しい罵倒の言葉…。独裁者の妹とはどんな人物なのか。骨肉の権力闘争を勝ち抜いた兄妹が牛耳る秘密国家のベールを剥ぐ!https://t.co/IyycVtVqRm

「キッド」(相場 英雄著@幻冬舎) 産経新聞7/11 上海の商社マン・王のボディーガードを任された香港在住の元自衛隊員・城戸。王の秘書も連れ降り立った福岡空港で、こちらを見張る刑事の存在に気づく。傑作ノンストップ警察ミステリー。https://t.co/ik1pv9zRJp

「聖母の美術全史」(宮下 規久朗著@筑摩書房) 産経新聞7/11 2020年4月、一枚の聖母像の前でフランシスコ教皇は、新型コロナと戦う連帯を全世界に呼びかけた。起源から、ルネサンス、バロック、南蛮美術やお掛け絵、現代美術に至る大潮流を追いかける比類なき美術史。https://t.co/u1I7nM63Mo

「江戸東京ご利益事典」(長沢利明著@笠間書院) 産経新聞7/11 路地裏にふと現れるお稲荷さんの祠、田舎道に佇み庶民の悲喜こもごもを見守ってきたお地蔵さん、雄々しくもユーモラスな古代の八百万の神々…。霊験あらたかな638のご利益神仏を故事・伝承を踏まえ解説!https://t.co/b4bQAe8EFK