「自然のしくみがわかる地理学入門」(水野 一晴著@KADOKAWA) 日経新聞7/10 高層ビルは新宿に密集する、北海道と本州は生息する動物が異なる、高尾山の植物種数はフィンランドより多い…これらの謎を解くキーワード、それは「氷河」!地理学からの招待状。https://t.co/m7mDarqx2x

「下剋上」(黒田 基樹著@講談社) 日経新聞7/10 上杉謙信、朝倉孝景、斎藤道三、三好長慶、織田信長…なぜ「主殺し」は、引き起こされたのか?https://t.co/qkXSVT2VVS

「経理から見た日本陸軍」(本間 正人著@文藝春秋) 日経新聞7/10 本書は、陸軍という大組織を裏方として支えた陸軍経理部将校たちの活躍に焦点をあてた。予算や兵器の通達、衣食住、給与事情など、さまざまな側面から兵士たちの生活を紹介する。https://t.co/DPrFkGFEbl

「巨大企業の呪い ビッグテックは世界をどう支配してきたか」(ティム・ウー著@朝日新聞出版) 日経新聞7/10 戦後の日本経済の躍進と西ドイツの奇跡的な復興こそ、独占排除によってもたらされた証しだ。オバマ政権で競争政策を担当した著者が徹底分析する。https://t.co/9K9ZgKXdNH

「菌の声を聴け」(渡邉格・麻里子著@ミシマ社) 日経新聞7/10 菌に導かれ、原理主義的な息苦しさを脱し、未来への手ごたえをつかんだ8年の記録。https://t.co/glx7gruOXs

「不定性からみた科学」(吉澤 剛著@名古屋大学出版会) 日経新聞7/10 不確実性・偶然性・規範性などさまざまな形をとり、研究から組織・評価・大学・社会・未来までの次元に現れる不定性。科学のリアルを捉え直すことで、知と未知への態度を鍛える21世紀の学問論。https://t.co/paR5Iq60Kk

「宗教と過激思想」(藤原 聖子著@中央公論新社) 日経新聞7/10 本書は、イスラム、キリスト教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、神道などから、過激とされた宗教思想をとりあげ、わかりやすく解説。通底する「過激」の本質を明らかにする。https://t.co/nvOwvfmOIZ

「関係人口の社会学」(田中輝美著@大阪大学出版会) 日経新聞7/10 『関係人口をつくる』の著者が、関係人口を社会学の見地から定義し、その役割を論じた本邦初の「関係人口の研究書」!人口減少時代の地域再生の方向性を示す。https://t.co/q2hv4ozi6H

「株式会社規範のコペルニクス的転回」(コリン・メイヤー/宮島 英昭著@東洋経済新報社) 日経新聞7/10 世界トップクラスのビジネススクール教授による次世代のための宣言の書。環境、格差、倫理、信頼、社会…分断をなくすための革命的な企業論。https://t.co/4mV00FRzzd