「東南アジア史10講」(古田 元夫著@岩波書店) 朝日新聞7/3 ASEANによる統合の深化、民主化の進展と葛藤ー。日本とも関わりの深いこの地域は、歴史的に幾多の試練を経験しながらも、近年ますます存在感を高めている。東南アジアの通史を学ぶ。https://t.co/KKPJUViH66

「女たちのポリティクス」(ブレイディ みかこ著@幻冬舎) 朝日新聞7/3 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。、フェミニズムの気運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす一冊。https://t.co/JExdeG65Br

「教科書と近代文学」(日本近代文学館著@SHI) 朝日新聞7/3 「下人」はどこへ行ったのか?高校国語教科書の定番教材四天王。その作品と時代背景を、第一線の研究者がやさしく解き明かす。https://t.co/LHSZMIulHS

「演劇入門 生きることは演じること」(鴻上 尚史著@集英社) 朝日新聞7/3 日本人が、つい負けてしまう「同調圧力」。でも、その圧力を跳ね返す「技術」がある。それが演劇。他者とともに生きる感性を育てる方法を具体的に説く、画期的指南書。https://t.co/zFF4j9KiVL

「「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか」(馬場 悠男著@講談社) 朝日新聞7/3 人類学の第一人者が読み解く「顔からみた進化」。顔は静的な部位ではなく、つねに情報とエネルギーが出入りしつづける場所なのだ。https://t.co/ETRZFwGKLF

「あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ」(山口 真美/金沢 創著@KADOKAWA) 朝日新聞7/3 0歳0か月からあかちゃんは顔が大好き!あかちゃんの大好きなものをつめこんだ新感覚の絵本。https://t.co/KE9OiieCtk

「日本語とにらめっこ」(モハメド・オマル・アブディン/河路 由佳著@白水社) 朝日新聞7/3 スーダンからやってきた全盲の青年は、どうやって日本語を身につけたのか。本を読むことすらできなかった彼が、日本語と出合い、日本語で文章を書くまでの苦闘を語る。https://t.co/sKQUqg3foX

「硝子戸のうちそと」(半藤 末利子著@講談社) 朝日新聞7/3 年を取るということは、避けることができないだけに、大変な大仕事なのである。一族の思い出、わが町わが友、そして夫との別れ…。https://t.co/53hK7Duw6j

「サバイバルする皮膚」(傳田 光洋著@河出書房新社) 朝日新聞7/3 生物を外界と隔てる最大のインターフェイス“皮膚”はいかにして脳を進化させたのか?日本の皮膚研究の第一人者が生命誕生から歴史をたどり、ホモ・サピエンス最大の神秘「意識」誕生の謎に迫る。https://t.co/iT2AGfGe84