「ダンス・イン・ザ・ファーム」(中村明珍著@ミシマ社) 読売新聞6/20 都市と田舎、高齢者と子ども、外来のシステムと土着の霊性、移住者と地元の人…。すべてをまたいで今を生きる、切実でおかしみあふれる日々のはなし。https://t.co/dM08f1NEV3

「シェフたちのコロナ禍 道なき道をゆく三十四人の記録」(井川 直子著@文藝春秋)が3紙(朝日新聞6/19、毎日新聞5/22、日経新聞5/22)に紹介されました。 https://t.co/av4MPtxasi

「道連れ彦輔」(逢坂 剛著@毎日新聞出版) 毎日新聞6/19 素性も分からぬ美少女の道連れ(付き添い)で中山道を行く彦輔たち。珍道中を襲う数々の難関!敵の真の狙いとは!?江戸の旅情あふれる傑作時代小説。https://t.co/ZF5oreCVWW

「イヌは愛である」(クライブ・ウィン著@早川書房) 毎日新聞6/19 家に帰ったときの喜びよう、人にぴったりくっついて眠る様子、先を歩きすぎた散歩中に振り返る表情。最新科学で明らかになった、彼らの心の内ーイヌはあなたを「愛している」。https://t.co/iUDEI3sONj

「渡邊白泉の句と真実」(今泉康弘著@大風呂敷出版局) 毎日新聞6/19 白泉は弾圧された体験のせいで、積極的に活動できなくなったが、自らの内から句が沸き起こるのを止められなかった。徴兵されていた軍隊の中でも作句したし、戦後もひっそりと句を作り続けた。 https://t.co/dTZp3XjCLV

「女たちのポリティクス」(ブレイディ みかこ著@幻冬舎) 毎日新聞6/19 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。、フェミニズムの気運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす一冊。https://t.co/JExdeFOucR

「自由原理 来るべき福祉国家の理念」(橋本 努著@岩波書店) 毎日新聞6/19 福祉国家が目指す人びとの善き生とはなにか。自由はいかに人びとの善き生をもたらすのか。現代の諸思想・諸哲学を貫く自由原理を描いた長年にわたる思索の集大成。https://t.co/iKtm1Dmp7v

「京大 おどろきのウイルス学講義」(宮沢 孝幸著@PHP研究所) 毎日新聞6/19 批判を恐れない提言で注目されるウイルス学者が、ペットのイヌやネコが媒介するウイルスなど、変異すれば人間社会を脅かす可能性があるウイルスを紹介する。https://t.co/YulKMTwLOJ